Travis Japan七五三掛龍也、『Hanako』単独初表紙で“夢のレストラン”の世界観を表現
Travis Japan七五三掛龍也、『Hanako』単独初表紙で夢のレストラン表現

7人組グループ・Travis Japanの七五三掛龍也が、28日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』2026年10月号(マガジンハウス刊)で、同誌単独初表紙を飾る。

森の奥にたたずむ架空のレストランで撮影

撮影の舞台となったのは、森の奥にひっそりとたたずむ架空の一軒家レストラン。七五三掛は格式高いウェイター姿で優美に登場したかと思えば、厨房では情熱的に腕を振るうシェフに変身。さらに、仕込みの合間に見せるリラックスした表情や、出来立ての料理をおいしそうに頬張る無邪気な姿も。心がほぐれてときめく“夢のレストラン”の世界観が凝縮されている。

料理への思いと新たなつながり

誌面では、七五三掛のインタビューも掲載。料理を始める前は家に塩、こしょう、しょうゆくらいしかなかったといい、「今はみりんや豆板醤、彩りに使うパセリまで常備!調味料が少しずつ増えていくたびに、『ちゃんと料理が日常になってきたな』と実感して、うれしくなります」と語っている。

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また、料理コーナーを見た方から「作ってみました」と言っていただけたり、「料理、頑張ってるね」と街で声をかけていただいたりと、ライブやお芝居以外でもコミュニケーションが生まれているそう。「料理って、作って終わりじゃなくて、食べてくれた人が『おいしい』と笑ってくれるまでが一つのゴール。それってライブにも通ずる部分があるなと思うんです」とその共通点を明かした。

撮影の裏側と誌面の内容

編集部コメントによると、情報番組『ノンストップ!』の料理コーナー「めざせ!料理アイドル 七五三掛KITCHEN」でもおなじみの七五三掛は、撮影のテーマを伝えると「自分がこれまでやってきたことが、今日の撮影にもつながったんだなと思えて、すごくうれしく、楽しい気持ちで撮影させていただきました。たくさんの方に見てほしいです」と笑顔を見せたという。

撮影では、コック帽姿でスタジオに現れた瞬間、「お~!」とスタッフ陣から歓声が上がる一幕も。鼻にケチャップをつけるおちゃめな演出にも「任せてください~!」とにっこり笑顔で応えた。オムライスにメンバーのお顔を描くリクエストでは、迷うことなくスルスルとケチャップを走らせ、くりっとした目が愛らしい“あのメンバー”を描き出す場面もあった(気になる正解は誌面で)。

七五三掛は「シェフの格好はドラマでも経験があったので、今回はそのときのことを思い出しました。でも、普段はなかなかしない格好なので新鮮でしたね。ウェイター姿も含めて、ほかの撮影では見られない衣装だと思うので、見てくださる皆さんにも『新しいな』と思いながら楽しんでもらえたらうれしいです」と語っている。

誌面では料理にまつわるお話のほか、最新DVD『Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers』にまつわるメンバー・川島如恵留さんとの“おいしい”エピソードもたっぷり掲載。隅々までじっくりと味わえる盛りだくさんな内容となっている。

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