『豊臣兄弟!』蜂須賀正勝に異変!次回予告にネット「これは、あかん」
『豊臣兄弟!』蜂須賀正勝に異変!次回予告にネット心配の声

俳優の仲野太賀が主演を務める大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第36回「姫若子と鬼若子」が20日に放送された。四国攻めの最中、羽柴と命運を共にしてきた蜂須賀正勝(高橋努)に異変が起きた。

四国攻めで正勝が深い傷を負う

第36回では、信雄(山脇辰哉)との和睦によって秀吉(池松壮亮)と家康(松下洸平)の戦がいったん収束。一方、四国では四国一統を悲願とする長宗我部元親(磯部寛之)が反旗を翻し、秀吉は四国攻めの総大将に秀長(仲野太賀)を指名した。秀長は秀吉の力を世に示すため、天然の要害である四国を圧倒的な力で攻め落とす大規模作戦を実行する。

そんななか、四国攻めの最中に深い傷を負った正勝は、「これしき何でもないわ!」と笑い飛ばしたものの、立ち上がることができず、「わしは、まだ…」と口にする。さらに次回予告では、正勝が「わしの人生を懸けてよかった」と語る場面が登場。手から盃を落とす姿も描かれた。

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SNSでは心配する声が相次ぐ

突然の不穏な展開に、SNS上では「これは、あかん」「蜂須賀殿…嫌なフラグが立ってるよ」「ずっと兄弟のそばにいて欲しい」など、心配する声が相次いだ。

次回、第37回「秀長の国」

次回、第37回「秀長の国」は27日に放送される。関白となった秀吉は、四国平定の恩賞として秀長に大和一国を与える。新たな家臣も加わり、大和郡山城へ拠点を移した秀長だったが、大和では興福寺をはじめとする寺社勢力が絶大な権力を持ち、利権を独占していた。領民が寺社へ納める高額な年貢に苦しんでいると知った秀長は、検地を行い、適正な年貢へ改めようとする。しかし、僧たちはもちろん、仏罰を恐れる領民も反対し、波乱の展開を迎える。

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