timeleszの原嘉孝と篠塚大輝が、16日から放送・公開される健栄製薬ヒルマイルドシリーズの新CM「乾燥肌にはヒルマイルド」篇に出演する。同CM2度目の共演となる2人は、より深まったコンビネーションを披露し、インタビューでは今年一番“濃い”思い出を明かした。
息の合ったコンビネーションで撮影はスムーズに進行
新CMは、鮮やかなピンク一面のセットに、白を基調としたさわやかな衣装を纏う原と篠塚が登場。2人がカメラ目線で「乾燥肌にお悩みのみなさん!」と明るく息の合った呼びかけでスタートする。パッケージを宙に浮かしたり、お互いの頬をツンツンと突き合いながら、ヒルマイルドの特長である「有効成分が国内最高濃度」な点をチャーミングにアピールする展開だ。
撮影は、2人の息の合ったコンビネーションにより終始スムーズに進行。「ヒルマイルド国内最高濃度」といったフレーズによる“早口言葉対決”では、本気でタイムを競い合う一幕も。勝敗に対してリアルに喜んだり悔しがったりと、カメラの裏側でも楽しそうな様子を見せ、見事な言い回しに現場から拍手が起こる場面もみられた。2人で声を合わせる収録シーンでは、タイミングや声質が見事にシンクロし、周囲からは絶賛の声が上がった。
前回CMの反響と“2枚目コンビ”の自信
昨年、CMに出演した当時の反響について、原は家族や友人だけでなく、SNSなどを通じて多くのファンから反響があったことを明かす。篠塚も、駅などで広告を目にすることもあったそうで「僕もファンの皆さんに混ざって一緒に写真を撮ったりしていました」とうれしそうに語り、出演CMが身近に届いている喜びを2人で分かち合った。
さらに篠塚は、前回のCMを機に2人での仕事が急増したと明かし「週4回ぐらいずっと一緒の時もありました」と仲の良さを強調。「かっこいい」と「かわいい」を兼ね備えた“2枚目コンビ”だと自負する2人は、今回のCMでさらに進化した姿を見せられると自信をのぞかせていた。
肌ケアへのこだわりと今年一番“濃い”思い出
普段の肌ケアについて、もともと乾燥肌に悩んでいたという原は、常にポーチにヒルマイルドを入れて仕事現場や趣味のサウナにも持ち歩いているとコメント。「特にHクリームは水に強くて落ちにくいので、本当に冬の乾燥対策にぴったりなアイテムだなと思います」と愛用ぶりを告白。原のケア習慣を真似しているという篠塚も「薬局で手に入るので、そういう意味ですごい手軽ですてきだなと思います」と、手軽に取り入れられるアイテムへの信頼感を寄せた。
乾燥肌にお悩みの方へのヒルマイルドのおすすめポイントとして、原は「乾燥肌に効く有効成分が“国内最高濃度”で入っていること」を挙げ、さらには泡やスプレーといった多彩な形状に触れ、「サイズや種類が色々あるので、持ち運びやすさという面ではすごく便利」と話す。篠塚も自身の持ち歩き事情を交えながら「生活スタイルによって使い方を分けられるのが素敵」と同意。部位やシーンごとに選んで使い分けられるヒルマイルドの魅力を熱弁していた。
ヒルマイルドの有効成分が「国内最高濃度」であることにちなみ、この1年間で一番“濃い”思い出を聞かれると、原はメンバーと行った韓国旅と回答。現地での修行中にメンバー同士で本音をぶつけ合ったエピソードに触れ、「それぞれの想いがぶつかり合った瞬間はとってもいい時間だったなと思います」とグループの絆の深まりを明かした。一方の篠塚は、自身たちの楽曲が初めて世に出た時を挙げ、デビュー直後の忘れられない感動を振り返った。
健栄製薬80周年にちなみ長く活動する秘訣を語る
健栄製薬の80周年にちなみ「長く活動を続けるために大切にしたいこと」についてトーク。原は「若いメンバーと一緒にやっているので、パフォーマンス力を落とさずにもっともっと上に行きたい。そのためにも自分の心と体のケアに入念に向き合っていきたい」と、心身のメンテナンスに意欲。篠塚も「とにかく健康に楽しくお仕事に取り組むことに尽きる」と話し、体調管理はもちろん、どのような仕事でも自分なりの楽しさを見つけて全力で向き合うことが秘けつだと語った。