尼崎市、日本プロ野球選手会、スカイAは、12月5日に兵庫・日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で「キャッチボールクラシック2026 全国大会」と「THE LAST GAME 2026」を開催することを発表した。
プロジェクトの目的
この取り組みは、子どもたちの夢を育む野球振興と、現役生活を終える選手への感謝を一日を通して発信することで、野球界への感謝と未来への想いをつないでいくプロジェクト。
「キャッチボールクラシック」は、小学生の野球・ソフトボールチームを対象に、野球の原点であるキャッチボールの正確さとスピードを競う大会。9人1組のチームが2分間で何回キャッチボールを成功させたかを競い、投げる・捕る動作による体力向上に加え、相手を思いやる心やチームワークを育むことを目的としている。
全国大会と特別試合
全国大会当日は、各地の予選を勝ち抜いた子どもたちが集い、現役プロ野球選手との交流も予定している。
「THE LAST GAME」は、プロ野球引退選手のセレモニーを兼ねた特別試合。毎年100人前後の選手が現役を引退するプロ野球界だが、その多くが引退試合やセレモニーなど”最後の花道”を飾ることなくユニフォームを脱いでいる。本イベントは、すべてのプロ野球選手に花道を届け、選手・ファン・家族が感謝を伝え合う”最後の舞台”として開催する。
監督と開催概要
監督には掛布雅之、達川光男の就任が決定。出場選手やイベント内容は順次発表される。
「キャッチボールクラシック2026 全国大会」は2026年12月5日(土)正午~午後3:30(予定)、「THE LAST GAME 2026」は同日午後5:00開始予定。会場はともに日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎。



