タレントの黒柳徹子さん(93)が12日、自身のYouTubeチャンネル「徹子の気まぐれTV」を更新。「映画好き」と語る黒柳さんが、これまで見た映画からおすすめする作品を紹介した。
「徹子オススメ映画27選」を一覧で紹介
「【映画好き必見!】徹子の心に残る不朽の名作を紹介!」と題した動画で、おすすめする“不朽の名作映画”についてトーク。「好きですよ映画。観ましたもんね、若い頃」と、これまでに集めてきた映画のビデオテープの数々を写真で披露し、「徹子オススメ映画27選」を一覧で紹介。中でも強くおすすめする作品についてトークを繰り広げた。
名作映画の魅力を熱弁
まずは、大ファンであるキャサリン・ヘプバーン主演の『赤ちゃん教育』や『マイ・フェア・レディ』の魅力を熱弁。また、『風と共に去りぬ』も挙げ、自身が出演した同作の舞台のオーディションで、出演予定者が次々と下ろされる過酷な現場を目撃しつつ、主人公の妹役に抜てきされた当時の裏話を披露した。
さらに、名シーンとして知られる雨の中のタップダンスが印象的な『雨に唄えば』、ジェームズ・ディーン主演の『理由なき反抗』、アカデミー賞6部門を受賞したミュージカル映画『パリのアメリカ人』を次々と紹介。
チャップリンとの思い出も
また、チャールズ・チャップリンの『黄金狂時代』では、笑いと才能にあふれた名場面に触れ、チャップリン本人に会ったときのことを「うれしかったですよ。すごいハンサムなのよ、本当は」と振り返った。
最後に黒柳さんは、配信で手軽に古い名作が見られる現在の環境に感謝しつつも、「大きいところでそれなりにお金かけて作っているので、やっぱり映画は映画館で観たほうがいい」と語った。



