タレントの手島優が8日放送のABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』に出演し、かつての実家の家業を明かした。実家が米菓店を営む“社長令嬢”として厳しく育てられたという過去や、デビュー後の破天荒なエピソードを披露している。
レディース総長たちの“今”を追うロケ企画
8日の放送では、昭和から平成にかけて世間を騒がせていたレディース総長たちの“今”を追うロケ企画を敢行。実業家のバン仲村が調査員として登場し、2000年代に富山県で“最強レディース”と称された「音速天女」初代総長や、愛知県のレディース「東三河スケバン連合(通称:スケレン)」で豊川支部2代目副総長を務めた女性を取材した。
スタジオで明かした意外な過去
スタジオゲストには、元グラビアアイドルでタレントの手島優が登場。現在1児の母である手島は、ニューヨーク・屋敷裕政から「グラビアはもうやってないんですか?」と聞かれ、「保留?」と濁すと「出せるようにキープはしてるんですけど、授乳しちゃったから油揚げみたいになっちゃって」と自虐し、笑いを誘う場面もあった。
さらに、さらば青春の光・森田哲矢から「当時、グラビアのライバルは誰だったんですか?」と問われると、手島は「同期の森下悠里ちゃん。同じIカップぐらいで、どう考えても向こうの方がエロい」ともらし、「大して面白いことも言わないのに!」とまさかのバッサリ。ニューヨーク・嶋佐和也が「めっちゃ悪口言った」とツッコむと、「今は仲良いです」と笑顔を見せ、スタジオを沸かせた。
“社長令嬢”からデビュー後のギャップ
また、学生時代は生徒会に所属し、実家が米菓店を営む“社長令嬢”として厳しく真面目に育てられたという過去も。そのため「清純派でいく予定だった」はずが、デビュー後「こんなはずじゃないよって…ヤケ酒で記憶を飛ばして、酔っ払って次の現場に行くこともあった」という破天荒なエピソードも披露した。
ABEMA『愛のハイエナ season6』は毎週火曜夜11時から無料放送中。



