TBSの南波雅俊アナウンサー(37)が、8日放送の同局系情報番組『ラヴィット!』(前8:00)の中継コーナーを休演した。原因は、先日の野球実況で声を張り上げたことによるのどの痛みとみられる。
後輩アナがピンチヒッターに
中継先には、後輩の長尾翼アナウンサーが待機しており、冒頭で「今回は、先輩の南波アナが先日、野球実況でのどを痛めてしまったので、私が代打としてお送りさせていただきます」と視聴者に事情を説明。共演者からは「あらら…」「長尾くん、ピンチヒッターお願いします」といった声が上がり、スタジオは温かい雰囲気に包まれた。
南波アナの経歴と実績
南波アナは1988年5月4日生まれ、東京都出身。立教大学卒業後、NHKのアナウンサーとしてキャリアをスタート。高校時代は野球の強豪・國學院大學久我山高校でプレーした経験を持ち、「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の実況をしたい」という夢をかなえるため、2020年にTBSへ転職した。現在はスポーツ実況のほか、『ラヴィット!』『Nスタ』『ひるおび』など複数の番組を担当している。
また、オリコンニュースが毎年実施する『好きな男性アナウンサーランキング』では、2025年に1位を獲得するなど、視聴者からの人気も高い。
長尾アナへの期待
代打を務めた長尾翼アナは、南波アナの後輩にあたる若手アナウンサー。今回のピンチヒッターをきっかけに、さらなる活躍が期待される。なお、南波アナの回復状況や今後の出演については、TBSから正式な発表はないが、早期の復帰が待たれる。



