立川志らく、訃報フライング投稿に私見「SNS取り上げるべき」山田五郎さんに感謝
立川志らく、訃報フライング投稿に私見「SNS取り上げるべき」

落語家の立川志らくが24日までに自身のSNSを更新。今月14日に死去したことが22日に正式に伝えられた編集者で評論家の山田五郎さんの訃報をめぐり、自身の考えをつづった。

山田五郎さんへの敬意と感謝

志らくは所属事務所からの発表があった22日、「山田五郎さんの訃報が飛び込んできた。YouTubeの動画で『人間、歩けて食べられるうちは人間は死なないけど、こうなるともう駄目』と仰っているのを聴いて、単純にだけどその通りなんだと思った。この動画を見て還暦を過ぎた年齢の人は皆、色々考えさせられたと思う。亡くなる数日前にカメラの前に座ってありのままに己の事を話せるというのは勇気のいる事だし、凄く意味のある事」と最期までカメラの前で病状を伝え続けた五郎さんに敬意を示した。

その上で「知識があってユーモアがあってイヤミが無いキャラクターの人ってなかなかいそうでいない。山田五郎さん、ありがとう!」と追悼の言葉を寄せていた。

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フライング投稿への私見

また五郎さんの訃報をめぐっては、所属事務所からの発表がない段階にもかかわらず関係者による投稿が相次ぎ、SNS上で情報が錯綜するという事態に発展していた。これに志らくは「そういう人からはSNSを取り上げた方がいいと思う」と自身の考えを示した。

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