髙木菜那&美帆、『さんまのまんま』初登場で現役トレーニング体験 さんま「怖いなぁ」
髙木菜那&美帆、さんまのまんま初登場 現役トレ体験にさんま驚き

元スピードスケート選手の髙木菜那&美帆姉妹が、きょう17日放送のカンテレ・フジテレビ系『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(午後9時〜10時52分)に初出演する。スピードスケート界のスターである2人は、2018年平昌五輪で姉妹同時金メダルを獲得。今年2月のミラノ・コルティナ五輪では、妹・美帆が選手、姉・菜那が解説者という異例の関係性で注目を集めた。今年3月に現役引退を発表した美帆は、明石家さんまと初対面を果たす。

メダルの重みと姉妹の本音

番組冒頭、さんまは首から下げた美帆の複数のメダルに「すごい!これは重たいなぁ」と目を見張り、「(現役)まだいけるやろ!」と期待を寄せるが、2人は「考えられないです」と笑顔で否定。美帆は日本女子最多となる10個の五輪メダルを獲得し、国民栄誉賞の授与も検討されているが、「(メダルは)『これだけ獲れれば満足』という感じではない」と心境を吐露。一方、姉の菜那は妹の偉業に対し「最初は『悔しい』が強かった」と葛藤を明かし、競技生活を本音で振り返った。

さんま、現役トレーニングに挑戦もまさかの展開

また、2人が現役時代に取り組んでいたトレーニングを体験することになったさんまは、初挑戦に「怖いなぁ」とビクビク。慣れない動きに戸惑い、まさかの展開を見せる。さらに、菜那からさんまに「教えてもらいたいことがある」と相談が。その思いがけない内容に、さんまは「君は何になろうとしてるの?」と呆れ、あまりの天然っぷりに「妹さんはしっかりしてはるな」とチクリ。しかし、菜那はひるむ様子もなく「これが髙木姉妹なんです!」と胸を張り、さんまの笑いを誘った。

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その他の豪華ゲスト陣

今回の『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』には、髙木姉妹のほかにも多彩なゲストが登場。15年ぶりに反町隆史が出演し、『GTO』で共演する生見愛瑠と裏話を披露。朝井リョウ(初登場)、西加奈子(11年ぶり)も登場する。さらに、新・水10ドラマ『Tokyo middle 30』から主演の仲里依紗(15年ぶり)、そして見取り図と交流の深い『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱち(初登場)が出演。今井は実家がうなぎ店で、特製うなぎチャーハンを振る舞う場面もある。

放送は本日17日午後9時から。スピードスケート界のレジェンド姉妹の本音トークと、さんまとの掛け合いが楽しみだ。

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