鈴鹿央士、デビュー7年でも給料明細に毎回驚き「いつの仕事?」と芸能界の独特システム
鈴鹿央士、給料明細に毎回驚き「いつの仕事?」

俳優の鈴鹿央士(26)が、9日に放送されたテレビ東京『ナゼそこ?+』(後6:25)の「人生激変3時間半SP」に出演。芸能界ならではの給料システムについて「毎回驚く」と明かし、共演者の共感を集めた。

デビュー7年でも慣れない給料システム

番組終盤、鈴鹿について「デビューして7年がたった今も芸能界の給料システムに毎回驚かされている」と紹介されると、自身の経験を交えながら、その理由を語った。

鈴鹿は、芸能活動を始めた当初はアルバイトもしていたと振り返り、「アルバイトはその月に働いた分が翌月支払われるので、おおよその給料が分かる」と説明。これに、ネプチューンの名倉潤も「計算できるもんね」とうなずいた。

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「いつのお仕事?」と苦笑い

一方で、俳優業については「給料明細を見た時に『いつのお仕事だ?』っていうのが入ってくる」と苦笑。出演料が仕事から時間を置いて支払われることも多く、独特のサイクルに今も戸惑いがあるという。

このエピソードに、MCのユースケ・サンタマリアも「半年ぐらい前の仕事が放送されて入ってきたりするもんね」と共感。鈴鹿も「その時差攻撃はだいぶ…毎回驚きますね」と笑顔で語った。

忘れた頃に入るお金に大喜び

すると名倉が「忘れてた頃に入ってくるお金って、めっちゃうれしいよな?」と話を振ると、鈴鹿は「うれしいです!」と笑顔で即答。思わぬ収入に喜ぶ一面ものぞかせた。

さらに、お金にまつわる話題では、ユースケが「辞書を開いたら10万円が挟まってた。隠してたへそくりを自分で忘れていて、自分で見つけて『ラッキー!』ってなった」とエピソードを披露し、スタジオの笑いを誘っていた。

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