すみれ、瞑想で自分と向き合う日々「本当に助かっています」子育てで大切にしていること語る
すみれ、瞑想で自分と向き合う「本当に助かっています」

タレントのすみれ(35)が18日、都内で行われた産後ケア専用ホテル「Villa Mom(ヴィラマム)」の開業記者発表会に登壇し、子育てについてのトークを展開した。

母親のケアが子どもをケアする

イベントでは、子育てにおいて母親自身のケアが重要だというテーマで議論が行われた。一児の母であるすみれは、「母親が自分のケアをしないと人をケアできない」と強調し、自分自身と向き合うために瞑想を取り入れていることを明かした。

妊娠前から続けているという瞑想について、「毎朝10分だけでも5分だけでも、寝る前でもいいし、できる時間だけ毎日しようとしていて、本当に助かっています」と語り、その効果を実感している様子だった。

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産後ケア専用ホテル「Villa Mom」の特徴

この日は同施設で提供される回復食の試食も行われた。東京・有明で22日に開業する「Villa Mom」は、都内初の専用施設型産後ケアホテル。産後のために設計された空間とホテルクオリティのホスピタリティが融合し、栄養バランスのとれた食事やカウンセリングなど、専門スタッフが24時間体制でサポートする「回復のための第三の場所」をコンセプトとしている。

イベントには、すみれのほか、フリーアナウンサーの内田恭子、Smile-Project代表取締役社長の土居亜由美氏も出席した。

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