杉浦太陽、40代でできた芸能界の友人はカジサック「友だちと言える芸能人ができてうれしい」
杉浦太陽、40代でできた芸能界の友人はカジサック

タレントの杉浦太陽(45)が6月29日、夫婦のYouTubeチャンネル『たぁのんちゃんネル』を更新。妻の辻希美(39)とドライブトークを繰り広げる中で、40代になってからできたという“貴重”な芸能界の友達を明かした。

カジサックとの出会いと親交

杉浦が「友だちと言える芸能人」として名前を挙げたのは、YouTuberで芸人のカジサック(キングコング・梶原雄太)。きっかけは、辻とカジサックの妻で“ヨメサック”の愛称で知られる未来子さんが、YouTube上で初めて2人だけのコラボ動画を撮影したこと。このコラボ動画は6月に公開され、話題を呼んだ。

杉浦自身もカジサックとYouTubeでコラボしているが、プライベートでも親交があるようで、「仕事仲間とかじゃないやん」「芸能界にさ、そんなに友だちこの歳になって増えへんけどさ、40代になって友だちできた!と思ったもん」とコメント。辻が「(カジサックとは)なんか合ってるんだろうね」と話すと、杉浦も「合ってんねんやろな、タメでな」と同意し、「なんか、友だち!って言える芸能人ができたの、ちょっとうれしい」と明かした。

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40代の友人関係の貴重さ

杉浦は、40代になってから芸能界で新たな友人を得ることの難しさと、その貴重さを強調。カジサックとの関係は単なる仕事仲間を超え、対等な立場で付き合える友人であることを喜んだ。このエピソードは、芸能界における人間関係の変化や、年齢を重ねても新しい友情が芽生えることへの共感を呼んでいる。

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