俳優の反町隆史が、28日から放送開始の東芝ドラム式洗濯乾燥機「ZABOON(ザブーン)」の新CM『セイカツ家電大実験 ジャイアントパーカー』篇に出演する。
着丈約1.8メートルのパーカーを乾燥
今回のCMは「セイカツ家電大実験!」と題し、着丈約1.8メートルのパーカーをドラム式洗濯乾燥機でムラなくふんわり乾燥できるかという実験に反町が挑む内容。「ZABOON」の圧倒的な乾燥力と仕上がりの良さに反町が驚き感動する自然体なリアクションが捉えられている。
撮影では、少年のように洗濯機に夢中になる反町の姿が。パーカーのあまりの大きさに「うわっ!デカッ!」と驚き、「どれどれ…」と洗濯・乾燥をスタートさせると、「ちゃんと乾くの?」と中をのぞき込みながらワクワクした様子で待っていた。乾燥が終わってパーカーを取り出すと、その仕上がりに「えっ、すご!?」「ふっかふか!」と感動を見せていた。
カメラが止まった後も好奇心旺盛
カメラが止まった後も、洗濯機への興味は尽きず、実際に触れてみたり、のぞき込んでみたりと好奇心旺盛な姿を見せ、洗濯機を眺めながら「このパーカーが洗えちゃうの、本当にすごいな…」と再び感動する様子もあった。
インタビューでは、現在放送中のフジテレビ系ドラマ『GTO』の現場で驚いたエピソードを披露。「多くの生徒役の方がいますが、彼らは僕の実際の娘よりも年下です。生徒たちの保護者の方が自分より年下であることもあり、改めて自分の年齢に驚かされました」と語った。
CMの見どころと反町の洗濯ルーティン
CMの見どころについて反町は「監督がリアルな演技を大事にされていたので、洗濯機にパーカーを入れる瞬間や仕上がった瞬間で、一つひとつリアルな芝居をすることにこだわりました」とコメント。自身の洗濯ルーティンについては「洗濯は朝にやることが多いので、歯を磨いている間や掃除機をかけている間など、何かをやりながら洗濯していることが多いですね」と明かした。
また、衣類の洗い分けについては「素材がいいものと、スポーツウェアのようなものは別で洗うようにしています。僕は(衣類によっては)シワがあるのも好きなので、例えばシャツはネットに入れて洗濯をして、干す時に少しシワを伸ばして、自然な風合いで着ることが多いです」と説明。乾燥機能は「縮まないものは使いますし、天気が悪くて、外に干すとカラッと乾かないな、というときにも使います」と使い分けているという。
2026年の秋の過ごし方については「僕はスポーツが好きなので、引き続きゴルフをしたり、おいしいものを食べたり、紅葉を見に行ったりなど、自然を満喫する過ごし方が良いかなと思います」と語った。



