Snow Man向井康二、『Hanako』単独初表紙 妄想京都旅で和装&作務衣姿披露
Snow Man向井康二、『Hanako』単独初表紙 和装&作務衣姿披露

9人組グループ・Snow Manの向井康二が、28日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』2026年11月号(マガジンハウス刊)で単独初表紙を飾る。向井との“妄想京都旅”をテーマにしたグラビアが展開される。

“妄想京都旅”をテーマにしたグラビア

表紙とグラビアの舞台は、向井との妄想京都旅。もし向井と一緒に京都を旅したなら…。京都駅に到着したら、写真を撮りあいっこ。麗しい和装姿で抹茶を嗜み、大好きな和菓子職人気分を味わって、老舗喫茶店では時間を忘れてのんびりと過ごす。ナチュラルな表情から凛々しい職人顔まで、さまざまな表情の向井の姿が収められている。

特集は「京都のきほん」を多彩に紹介

特集は、伝統や歴史を重ねた京都をより深く楽しむための、さまざまなジャンルの“京都のきほん”が詰め込まれている。老舗の食堂や門前菓子、枯山水庭園、朝の祇園や清水など、京都人の定番から、話題店や最先端の食体験まで幅広く紹介する。

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ほかにも、10月13日スタートの火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』にまつわるエピソードもたっぷり掲載される。

向井康二のインタビューコメント

向井はインタビューで、京都への思いを語っている。「お寺とか、昔ながらの京都の景色の中に海外の人がいる、あの世界観が好きなんです。着物を着て歩いていたり…その“いい違和感”がおもしろい。京都ならではの文化や景色を思いっきり満喫している姿を見ると、いいなと思います」とコメント。

「京都で、パッと思い浮かぶのは室龍太です。これはもう仕方ない(笑)。あとはやっぱり若いときの下積み時代のイメージが強いですね。ジュニアの頃は雑誌の撮影で京都に来たり、南座で舞台に立たせていただいたり…僕にとっては仕事を通してすごく濃い時間を過ごしました」と振り返る。

「東京で暮らすようになって、京都は遊びに行きたい街になりました。東京や大阪、奈良でもない、もうひとつの場所というか。…僕にとっては貴重な場所ですね」と語った。

編集部コメントも掲載

編集部コメントでは、「奈良県出身で、愛くるしい関西弁が魅力的なSnow Man向井康二さん。向井さんと一緒に京都を旅したら…、あんなところに行きたい、こんなことをしたい。夢見る妄想を詰め込んだグラビアページが完成しました」と紹介。

「大人っぽい和装姿で登場したとき、職人さながらの作務衣姿で登場したとき、抜群のスタイルとお似合いすぎる姿に、登場のたびスタッフ一同歓声!編集部から『旅の中で、一緒にお抹茶をいただきたいんです』とお伝えすると、『実は、茶道部だったんです』と向井さん。お茶碗の持ち方や抹茶の飲み方は、さすが美しい所作でした」と明かしている。

「『僕は有名な観光地より、街の中を路面電車がゆっくり走っているような、京都の普通の景色が好きです』。飾らないキャラがすてきな向井さんらしい言葉や表情で、京都への愛を語ってくれています」とし、「喫茶店のシーンで小道具として用意したケーキを、『おいしい!おいしい!』と無邪気な笑顔で食べる姿に、一同癒されました」と綴っている。

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