SixTONES高地優吾、九州で“逆さ薩摩富士”に苦戦 ジュニアと過酷旅
SixTONES高地優吾、九州で“逆さ薩摩富士”に苦戦

6人組グループ・SixTONESの高地優吾(※高=はしごだか)が後輩ジュニアと共に過酷な旅に挑む『ワイルドトリッパー!!シーズン2』が、7月3日午前0時(毎週金曜 前0:00、2話ずつ配信)からPrime Videoで独占配信される。配信開始に先駆け、第1話と第2話のあらすじが公開された。

九州7県制覇に挑む

今シーズンは「九州7県制覇」をテーマに、高地がジュニアメンバーと共に九州各地を巡る。シーズン1に続き、旅の見届け人はTEAM NACSの戸次重幸が務める。共に旅をするジュニアトリッパーは、菅田琳寧、元木湧、松尾龍、大西風雅、真弓孟之、千井野空翔、竹村実悟の7名。戸次は彼らを叱咤激励しながら、過酷な状況で絆を深める様子を見守る。

第1話:鹿児島県最南端からのスタート

第1話は、鹿児島県の最南端の町から始まる。高地とジュニアの元木、大西が目隠しを外すと、美しい海が広がっていた。人通りの少ない道中、偶然出会った地元の人が車でミッション地点まで送ってくれることになるが、乗ろうとした瞬間に衝撃の事実が発覚する。果たして最南端の町から高地たちはどう移動するのか?

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鹿児島県にほとんどなじみがない3人は、まず地形を把握しようとするが、ミッションが県全域に散らばっているため進め方が分からず、完全に行き詰まる場面も。特に「逆さ薩摩富士」というワードを聞いた高地は、それが桜島なのか開聞岳なのか判断できず、意を決して桜島に向かうが、その判断が思わぬ結果を生む。

第2話:ミッションビンゴで奇跡の連続

第2話では、「ミッションビンゴin鹿児島」の後半戦が描かれる。奇跡の出会いによって思わぬミッションをクリアした高地、元木、大西。時刻は17時を過ぎていたが、テンションが上がった3人は次のミッション「直径30センチ以上の大根」に挑む。情報を集めるために垂水市の道の駅に寄ったところ、とある大根を発見。2つ目のクリアかと期待が高まるが、ここで大きな勘違いに気づき、再び重い空気が流れ始める。

しかし、桜島に行けばその大根が確実にあると知った高地は、ヒッチハイクの車で桜島へ向かう。日が暮れた桜島のとある場所で、再び奇跡の出会いが訪れる。そして、『ワイルドトリッパー!!』恒例の過酷な宿泊も、今回は思わぬ展開に…。

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