SixTONESジェシー、神田さんぽでモノボケ連発!エンターテイナーぶり発揮
SixTONESジェシー、神田さんぽでモノボケ連発

6人組グループ・SixTONESのジェシーが、23日発売の『CanCam』8月号(小学館)での連載「#ストさんぽ」に登場する。本連載は1年限定のスペシャル企画で、これまでに田中樹、森本慎太郎、松村北斗、京本大我が出演し、自然体の姿で様々な街を巡ってきた。第5回となる今回は、ジェシーが帝国劇場や日生劇場に通っていた頃、乗り換えでよく利用していたという神田駅周辺を訪問。初夏の爽やかな風が吹き抜ける神田エリアを歩きながら、思い出やグループの近況をたっぷりと語っている。

散歩好きなジェシー、高校時代は徒歩帰宅で一発ギャグを考案

普段から散歩が好きで、食後の腹ごなしに歩いたり、風を浴びて楽しんだりするというジェシー。高校時代は電車に乗らず歩いて帰ることもあったそうで、その際に考えていたのは一発ギャグだったと明かす。子供の頃から仕事で電車移動をしていた経験から、「都内の地理や路線はまあまあ詳しいかな」と語る。特に神田や神保町は思い出が多い場所で、大好きなバンドのライブを観るために東京ドームに行った際には、あえて手前の神保町で下車し、一人で食事をしながら気持ちを高めていたというエピソードも。

神保町はホットなカルチャースポット、海外ゲストには花火とSixTONESライブを提案

神保町は世界有数のカルチャースポットとして注目を集める街。「海外のゲストを案内するなら」という質問に対し、ジェシーは「手持ち花火を経験してもらって、花火大会やお祭りに連れていきたい。あとはやっぱり、ぜひSixTONESのライブを観てほしい!」と盛りだくさんの回答。インタビューでは他にも、お祭りにまつわる子供の頃の思い出など、下町散歩ならではのエピソードトークが詰め込まれている。

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散歩中にモノボケ祭り!スパイダーマンポーズも披露

散歩中、隙あらばボケを発動したジェシー。神田明神近くの明神男坂での撮影では、「あ〜たしかにこれは男だね」と、見た目はいたって普通の坂にもかかわらずポツリ。高い壁を前にした撮影では、突然スパイダーマンのようなポーズを披露。さらに、絶滅メディア博物館では、様々なガジェットを手にして次から次へとモノボケ祭り状態に。エモくてかっこいい写真とは裏腹に、ロケでは生粋のエンターテイナーぶりを発揮。誌面では、思わずクスリとしてしまうジェシーの様子も楽しめる。

グループLINE事情やツアーへの想いも掲載

また、メンバーとの最新グループLINE事情や、いよいよクライマックスを迎えるアリーナツアーへの想い、そして来たるスタジアムライブへの意気込みまで、SixTONESの近況もたっぷりと掲載されている。

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