俳優の趣里(35)が2日までに自身のインスタグラムを更新し、6月27日に放送された『世にも奇妙な物語 ’26夏の特別編』のオフショットを公開。エピソード『実家じまい』での共演者とのリラックスした様子がファンの間で話題を呼んでいる。
戦慄のラストシーンから一転、笑顔のオフショット
『実家じまい』は、唯一の家族だった母の葬儀を終えた娘が、母が住んでいた古い団地で恐怖の体験に巻き込まれる物語。趣里が娘役を務め、母親役の佐伯日菜子の“怪演”が大きな反響を呼んだ。趣里は佐伯ら共演者と笑顔を見せるショットを公開し、「ありがとうございました」とコメント。撮影の合間に軽食を頬張るオフ感満載の写真も添えた。
ファンから「ホッとした」「パンダの目が赤いのが怖い」
この投稿には「そんな明るい感じの写真を見たらホッとしました」「パンダの目が赤いのが何気に怖い!」などの反響が寄せられている。趣里はこれまでにもドラマや映画で幅広い役柄を演じており、今回の怪演も話題となった。
作品の見どころと今後の展望
『世にも奇妙な物語』は長年愛されるオムニバスドラマで、今回の『実家じまい』もその一つ。趣里の演技力と佐伯の怪演が融合し、視聴者に強烈な印象を残した。今後の趣里の活動にも注目が集まる。



