薬丸翔、父・裕英との価値観の違いを激白「宇宙人だと思ってた」互いに理解できず苦しんだ過去
薬丸翔、父・裕英との価値観の違い激白「宇宙人」

俳優の薬丸翔(35)が6日、フジテレビ系の昼番組『ぽかぽか』(月〜金 前11:47)に生出演し、父でタレントの薬丸裕英(60)との関係性について赤裸々に語った。この日は「伝説アイドル薬丸&岡本ジュニアに今晩作りたくなる簡単料理を生調理SP」と題し、岡本健一(57)を父に持つ岡本圭人(33)とともに出演した翔は、父との関係を「仲良くなかった…あ、いや仲が悪いわけではない。でも本当に宇宙人だと思っていて」と打ち明けた。

「宇宙レベルで価値観が合わない」と語る翔

翔は「比喩ですけど、宇宙レベルで価値観が合わない。子どもの頃から。本当に何を考えているか分からない」と語り、MCの澤部佑が「スターだからとか、そういうことじゃなくて」と問いかけると、「それもあるかも分からないけど」と応じた。しかし、30歳を超えてから新たな気づきがあったという。

「30超えて気づいたのは、あっちも僕のことを宇宙人だと思ってるんだなという。それぐらい価値観が合わないから、あっちも苦しんでたんだと、息子がワケ分かんないやつって思ってたってことに、30歳を過ぎてから気づいたというか」と、互いに相手を理解できずに苦しんでいたことを明かした。

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エッセーを通じて父の気持ちを理解

具体的な会話をしたわけではなく、「何となく自分が大人になるにつれて」とし、父との思い出をエッセー風にまとめたことで「親父の気持ちを理解するようになった」と語った。翔は自身のInstagramでも父とのエピソードを投稿しており、ファンの間で話題となっている。

薬丸裕英は元「シブがき隊」のメンバーで、現在もタレントとして活躍。一方の翔は俳優として活動し、親子でありながら異なる道を歩んできた。今回の告白に、視聴者からは「親子でも価値観が合わないことはあるんだな」「互いに理解しようとする姿勢が素敵」などの声が寄せられている。

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