格闘家・秋山成勲(51)の妻でモデルのSHIHO(50)が、23日までに韓国の地上波放送局KBSで放送されているバラエティ番組『新商品発売〜ピョンストラン』のYouTubeチャンネルに登場。母親とともに番組へ出演し、モデル業界へ進むことになったきっかけを明かしている。
母の“一言”がモデルへの道を開く
SHIHOがモデルの道を歩み始めた最大のきっかけは、母親からの勧めだった。母親は「人よりも手と足が長かったから」と話し、モデルになることを提案したという。
大学へ進学するか話し合った際に「あなた大学行くの?行かないでしょ。モデルになったら?」と軽く声をかけられたといい、「本当にその一言がきっかけ」とモデル事務所に応募することを決意したと振り返った。
母が貯金から150万円を工面
オーディションを受けたSHIHOだったが、そこで社長から「歯を直してください」と指摘を受ける。すると母親は、自身の貯金から150万円を出し、歯の矯正費用を工面してくれたという。
母が自分のために身銭を切ってくれた思いや夢を受け止め、SHIHOは「自分も頑張らなければ」と強い覚悟を持って仕事に向き合うようになったと語った。
17歳で上京、苦悩を経て転機
17歳で単身上京したSHIHOは、モデルの仕事を「天職」と感じ「毎日が楽しい」と語る一方で、20代は思い描く“場所”へ行けない悔しさから何度も泣いていたと吐露。そうした葛藤を経た後、「森永アロエヨーグルト」のCM出演で大きな転機を迎え、トップモデルへの扉を開いていったと話す。
現在の活躍について「本当に母のおかげ」と深い感謝を口にするSHIHO。モデルとして軌道に乗ってからは、両親へ毎年イタリアやフランス、スペイン、オーストラリアなどへの海外旅行をプレゼントするなど、母の思いに応え続けている。



