歌手の渋谷すばるが、『スカルプD ボーテ』のブランドアンバサダーに就任した。ソロアーティストとして独立後、初のブランドアンバサダーとなる。新キービジュアルとインタビューが公開され、渋谷命名のオリジナルグッズがもらえるキャンペーンも13日より開始された。
「自分らしい生き方は、その髪に表れる」
渋谷は2019年よりソロアーティストとして活動し、ロング、坊主、ショート、パーマと、キャリアの節目ごとに髪型を大胆に変えてきた。飾らない言葉で歌い続け、自分を曲げずに走り続ける生き方が、日々のケアを応援するブランドの想いと重なり、アンバサダーに起用された。
キービジュアルでは、ベージュトーンのセットアップをまとい、まっすぐにレンズを見つめる眼差しが静かな芯の強さを印象づける。整えすぎない自然な髪の質感と力の抜けた佇まいが、「自分らしい生き方は、その髪に表れる。」というコピーを体現している。
撮影の裏側:緊張と笑顔
スタジオ入りした渋谷は、ディレクターとの打ち合わせ後、すぐにビジュアルの方向性を理解し、凛とした表情で撮影に臨んだ。その真っ直ぐなまなざしにスタジオ内には緊張感が漂ったが、合間には「みんな静かすぎて、これで良いのかちょっと不安だったんやけど(笑)」と笑顔でスタッフを和ませ、終始和やかな雰囲気だった。
渋谷すばる インタビュー全文
──まずは自己紹介をお願いします。
こんにちは!「スカルプD ボーテ」アンバサダーの、渋谷すばるです!!(大声)
──ソロアーティストになって初のアンバサダー就任の感想は?
こんな機会をいただけて単純に嬉しかったです。以前にスカルプD ボーテさんのビューティーヘッドスパを紹介させてもらったんですが、本当に気持ちよくて。良いブランドのアンバサダーをやらせてもらえて嬉しいです。ヘッドスパはお風呂にずっと置いてて、一日中撮影で疲れたときとかにやると、「あ゛あ゛〜〜」ってなりますね。
──キービジュアルの撮影を終えてみての感想は?
なんか…大丈夫かな〜って(笑)。自分では良し悪しがあまり分からなくて、皆さん真剣に見てくださっているので、「大丈夫かな…」と思いながらやってたんですけど、良いなら良いって言ってくれてもいいのにな〜と(笑)。OKをいただけたので、「良かった!」と思いました。一人でも多くの人に届いてほしいな、喜んで楽しんでもらえたらいいな、という想いでやっていました。
──「スカルプD ボーテ」のアイテムを使った印象は?
ビューティーヘッドスパは小さくて持ち運びやすいので、いつでもどこでもパッと使えて、マッサージがすごくリラックスできます。電気ブラシは逆に気合が入るというか。どちらも医師監修なので安心です。何も考えずに、自分と向き合う時間だけに没頭できる。そういう商品のメッセージが素晴らしいなと思いました。
──むくみが気になるときは?
普段むくむことは全然あります。撮影が決まっていれば、それに向けて準備はするので。ライブ期間中はなるべくお酒を控えたりしますけど…。この間ツアーが終わったばかりで、この撮影までちょっとオフ期間があったので、その間はもうだめです(笑)。オフの時は、もう普通のおじさんです。好きなものを好きな時間に食べて、飲みたければ飲んで…。メリハリはつけていますけどね!
──アイテムをおすすめしたい方は?
うちの母ですかね。母は普段、美容アイテムにあまり興味がないタイプなんですが、自分がアンバサダーに就任したと伝えたら、絶対喜んでくれると思うので、その時に自分から渡そうかなと思っているんですけど。でも、母のことだから「自分で買う」って言うと思います(笑)。毎年アルバムが出来ると僕から送るんですが、母はリリース日に自分でも買いに行ってくれたりするんですよね。今回もきっと喜んで、自分で買いに行くと思います。ソロになってからアンバサダー就任は初めてのことなので、このお仕事のことも、絶対喜んでくれると思いますね。
ヘアスタイルとこだわり
──ヘアケアや頭皮ケアで意識していることは?
実は白髪染めも一度もしたことがないんですよね。でもシャンプーの時に、ちょっと頭皮をマッサージするようにはなったかな、なんとなく。「スカルプD ボーテ」のアンバサダー就任が解禁になったら、見てくださった方のリアクションを感じながら、アイテムを手に取ってくださった方と一緒に、自分自身とも向き合う時間をつくっていきたいなと思っています。
──「自分らしい生き方は、その髪に表れる」というコピーを聞いてどう感じた?
いい言葉やなと思いましたね。本当にその通りやなと。髪もその人の体の一部ですから、その人の人柄や生きてきた姿が出てくると思うんです。いい言葉ですよね。
──今の髪型はどんな生き方が表れたもの?
(悩んだ顔をしながら)なーんですかね〜。5月ごろに髪をバッサリ切ったんですが、ツアーが終わったら切ろうかなと思っていて、あまり大きな目的があったわけではないんです。「なんか飽きたな〜」というテンションで(笑)。伸ばした姿を喜んでくださるファンの方もいたので、伸ばしてみようかなと思って1年ぐらい伸ばしていたんですけど、そろそろいいかな、次はすっきりしてみようかなと思って。こんなすばるも、どうですか?(笑)人に見られる仕事をしているので、自分の髪型も基本的には楽しんでいただけたらいいなあ、とはずっと思っているんですよね。昔は役柄で坊主にしたこともありましたし。自分自身のこだわりがあるような、ないような…。
──これまでで一番「自分らしい髪」だったと思うのは?
自分だけの意見だったら、絶対に坊主にしてます!!坊主にしていた時期、あんなに楽だったことないです。一番好きなのは坊主なんですが、母親がすごく嫌がって(笑)、「なにそれ!?」って激怒してました。
──ファンの方々から人気な髪型は?
うーん。4月にツアーが終わってすぐ切って、そのあと参加したフェスで登場した瞬間、「長い方がよかった!」という声もあれば、「めっちゃいい!」という声もあって。そんなに言っていただけるだけでありがたいんですけど(笑)。ロングか、今ぐらいかどっちかかなー。ファンの皆さんに喜んでほしいという想いと、自分がこうしたいという想いのバランスは、いつも考えてますね。自分が好きなのは坊主ですが、もうそういう役がない限り、坊主はないかもしれないです(笑)。
日々のルーティンと自分らしさ
──日々続けているルーティンは?
朝の時間は結構大事にしていますね。よっぽど早い仕事でなければ焦りたくないので、ゆっくり時間を使います。「ストレッチ」は、ライブ前だけでなく毎日やりますね。今日みたいな撮影の日は、朝ちょっと時間に余裕をもって起きて、お風呂に入ってストレッチして…というのをやります。これは結構昔からで、きっかけはライブでした。歌うことが多いので、全身をストレッチしていないと声の出方が全然違うんですよね。本番前の発声練習は、僕、一切しないんです。サウンドチェックやリハーサルの段階で本番通りにやらないと意味がないと思っているので、現場に入る前に完全に仕上げてくるようにしています。ストレッチの積み重ねが、まっすぐな声を作っている、とは言えるかもしれません。歌うことは自分にとって大きなことなので、いかにいい歌を歌えるかというルーティンが、すべてに生きていると思っています。
──自分らしくいることが難しかった時期は?
根っこにある部分がぶれることは絶対ないんですけど、しんどい時期も、うまくいかないなあという時期も、独立してからいろいろありました。でも、自分らしくというか。しんどくても、その時にやれる範囲で、とにかくちょっとずつ。あきらめずに進んでいくということが、本当に大事だなあと、いつも思いますね。
──渋谷さんにとって「自分らしい生き方」とは?
あんまり器用にいろいろできないので、なんかもう一生懸命やること、というか。要領よくやりこなすのはあまり得意じゃないんですけど、ひとつひとつをちゃんと自分なりに向き合う。自分にはそれしかできないし、一生懸命やって生きていこうと思っていますね。仕事に限らず、私生活でも何事もそうですけど、一気にいろんなことはできないので、一個一個大事にしていこうという感じですね。
ファンミーティングとメッセージ
──7月からのファンミーティングの注目ポイントは?
最近ちょこちょこと写真を撮っていまして、その写真が出てくる企画を予定しています。今日のKV撮影の裏側の写真も出てくるかもしれないです(笑)。会場限定の「スカルプD ボーテ」特典もあるので、ぜひゲットしていただきたいなと思います。
──最後に一言。
日々続けることが何事も大切だと思います。でも、それってすごく難しいこともあると思うんです。スカルプD ボーテのアイテムは、本当に手軽でどこへでも持ち出せて、安心して何も考えずに使える。それってやっぱりすごいなと思って。ボタンをパッと押すだけで、短くても、簡単に自分自身と向き合う時間を習慣化できる。その習慣化がすべてにつながると思っていて。「じゃあもっとこれやってみようかな」という、気づきのきっかけになったら嬉しいなと思います。僕も皆さんと一緒に改めて自分自身と向き合って、頑張っていきたいなと思います。



