佐藤二朗、文春報道に「嘘はやめて下さい」と改めて反論 ハラスメント疑惑を全面否定
佐藤二朗、文春報道に「嘘はやめて下さい」と反論

俳優の佐藤二朗が3日、自身のX(旧Twitter)を更新し、『文春オンライン』および『週刊文春』によるハラスメント報道に対して改めて強い口調で反論した。佐藤は主演ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の共演者・橋本愛に対するパワーハラスメント行為を報じた記事について、「嘘はやめて下さい」と断じた。

「偏った記事と思ってましたが、ここまでとは」

佐藤はこの日の投稿で、「勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは」と切り出し、「ステレオタイプの『か弱い若い女性』と『典型的な昭和のパワハラオヤジ』を完全に創作してる」と、記事の内容を真っ向から否定した。さらに、「最大級の『注意』や『警戒』が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも」と主張し、自身がハラスメント行為を行う状況にないと訴えた。

事務所も「到底受け入れることはできません」と反論

騒動の発端は、『文春オンライン』が1日、佐藤が主演ドラマで共演者に対してハラスメント行為を行ったと報じたことだ。これに対し、佐藤の所属事務所は一連の経緯を説明するとともに、報道内容を「到底受け入れることはできません」と強く反論。佐藤自身も同日のSNSで「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と記していた。

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『夫婦別姓刑事』は6月に最終回

問題のドラマ『夫婦別姓刑事』は、佐藤と橋本愛がW主演を務め、4月14日にスタート。コミカルな刑事ドラマの装いの裏に緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマとして放送され、6月23日に最終回を迎えていた。今回の報道を受け、佐藤は改めて自身の潔白を主張し、今後の展開に注目が集まっている。

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