櫻坂46の藤吉夏鈴が、サントリー「ほろよい」の新WEBムービー「ほめられた」篇に出演する。藤吉は若手社員役を演じ、慣れない環境で失敗や戸惑いを経験しながらも、先輩の何気ない一言で気持ちが前向きになっていく一日を描く。
ダサカワダンスとコミカルな表情が魅力
見どころは、ステージでのクールなパフォーマンスとは一味違う、藤吉のコミカルな表情と“ダサカワ”なダンス。オリジナル楽曲に合わせて、オフィスや街中、バス停、コンビニ、公園などを舞台に、うれしくて心が弾む主人公の姿をリズミカルに表現している。
藤吉は撮影を振り返り、「コミカルな動きやダンスが多くて、普段ダンスをやらせてもらっているので『上手くできすぎちゃったらどうしよう』と思っていた」とコメント。意外と上手くできず、良いコミカル具合が出せたと語った。
出演決定時の喜びと愛飲する「ほろよい」
インタビューでは、普段から「ほろよい〈白いサワー〉」などをよく飲むという藤吉が、出演が決まったときは「とてもうれしかった」と喜びを明かした。また、フルーツ系など甘いフレーバーが多く、ご飯を食べ終わった後のデザートとして飲むことが多いと話し、初めて飲んだお酒が「ほろよい〈白いサワー〉」だったことから、今でも思い出深くおすすめだと語った。
「ほめられて舞い上がった」エピソードとグループの「ほめ文化」
テーマにちなみ、最近ほめられてうれしかったエピソードについては、ライブでファンが「かわいい!」とほめてくれて「舞い上がっちゃいました」と告白。櫻坂46内には「ほめ文化」があり、ツアー中は髪型を「可愛いね」と言い合うといい、特に田村保乃や山﨑天がほめてくれると明かした。
新しい環境で頑張る人へ向けては、「おうちに帰った時に『ほろよい』を飲んだり音楽を聴いたりしてほっと一息ついて、自分をちゃんとほめながら頑張ってください」とメッセージを送った。