9人組グループ・Snow Manの佐久間大介とお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀がMCを務める日本テレビ系『サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 後11:30)が、きょう26日に放送される。今回の放送では、今年4月にデビューし話題を集める男性4人組グループ「モナキ」を深掘りする。
モナキの異色の経歴に一同興味津々
同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているもの」の魅力を自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら学ぶ“推しトークバラエティー”。今回は、モナキのメンバーがスタジオに登場する。
モナキは、3人組ムード歌謡コーラスグループ・純烈の弟分グループとして誕生し、純烈のリーダー・酒井一圭がプロデュース。おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケンの4人で構成され、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」はSNSの総再生回数が19億回超えを記録している。10月からはニッポン放送のラジオ番組『モナキのオールナイトニッポン0(ZERO)』も開始予定だ。
ゲストには俳優・土屋太鳳と、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1が登場。“おしつじさん”には、モナキと仕事で関わったことがきっかけでファンになったというフリーライターの荒垣氏と、モナキメンバーのモノマネが話題のモノマネ芸人・JPが出演する。
エリートキャリアを捨てた理由とは
佐久間はモナキについて「曲が大ヒットしているのと、いろいろな音楽番組に最近すごく出ていたり、バラエティーとかも出ているイメージ」と話すが、共演は初めてだという。スタジオではモナキの異色の経歴が紹介される。
グループ最年少のおヨネは、工場の生産ラインの故障を直す仕事をしていた元会社員。サカイJr.は、アメリカ・テキサス州出身で、千葉大学工学部大学院を首席で卒業後、大手鉄道会社在籍中に一級建築士の資格を取得したエリート社員だった。すがちゃんは「よく捨てられましたね!そこまでのキャリアを」と驚き、サカイJr.がエリートキャリアを捨ててまでモナキのオーディションを受けた理由を聞くと、佐久間も「社会経験してる人だわ。しっかりしてる、話が」と感心する。
さらに“一児の父”や“元既婚者”など、あらゆる告白に「壮絶だなモナキ」と仰天する一幕もあった。
モナキ流“超接近”神ファンサを体験
番組後半では、先輩グループの純烈から受け継いだモナキの“近すぎる神ファンサ”を体験。超接近型のモナキ流パフォーマンスに、佐久間と土屋は「すごい!」「楽しかったー!」と大はしゃぎの様子を見せる。果たしてモナカマ(モナキのファンの総称)になったのか。