坂口健太郎の所属事務所、週刊誌報道に声明「暴力の事実一切なし」【全文】
坂口健太郎所属事務所、週刊誌報道に声明「暴力の事実一切なし」

俳優・坂口健太郎が所属する芸能事務所トライストーン・エンタテイメントが28日、公式サイトを更新し、一部週刊誌の報道に関する声明を発表した。

「暴力を振るったという事実は一切ございません」

サイトでは「坂口健太郎に関する記事について」と題したページを掲載。「今般、週刊誌に取り上げられている弊社坂口健太郎に関する記事につきまして、皆様にご心配をお掛けしております」とし、「更には、その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる様でもあります」と伝えた。

続けて「普段から極めて温厚な人間であり本人が相手に対して暴力を振るったという事実は一切ございません」と強調。「また、誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる場合には、必要に応じて適切に対応してまいります。今後も、このような記事等によって皆様が困惑、誤解されることのないよう切にお願い致します」と伝えた。

「衷心よりお詫び申し上げます」

最後に「関係者やファンの皆様には、ご心配をお掛けしておりますことを衷心よりお詫び申し上げます」と結んだ。

以下、声明の全文。

■坂口健太郎に関する記事について

今般、週刊誌に取り上げられている弊社坂口健太郎に関する記事につきまして、皆様にご心配をお掛けしております。更には、その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる様でもあります。普段から極めて温厚な人間であり本人が相手に対して暴力を振るったという事実は一切ございません。また、誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる場合には、必要に応じて適切に対応してまいります。今後も、このような記事等によって皆様が困惑、誤解されることのないよう切にお願い致します。関係者やファンの皆様には、ご心配をお掛けしておりますことを衷心よりお詫び申し上げます。

株式会社トライストーン・エンタテイメント