ローラと王林が『ミリオネア』で1000万円挑戦 古民家購入や廃線電車購入の夢
ローラと王林が『ミリオネア』で1000万円挑戦 古民家購入や廃線電車購入

ローラと王林が、25日に放送されるフジテレビ系クイズ番組『クイズ$ミリオネア』(18:30~ ※一部地域では放送時間が異なる)で、最高賞金1000万円に挑戦する。それぞれが実現したい夢を明かし、二宮和也が見守る中で難問に立ち向かう。

ローラ、古民家と日本庭園の夢を懸けて挑戦

初代司会者・みのもんたさんの「ファイナルアンサー?」のフレーズで人気を博した同番組。今年元日に二宮和也を2代目司会者に迎えて復活し、今回はローラ、王林のほか、今田耕司、横山裕(SUPER EIGHT)、室伏広治、川島明(麒麟)、吉村洋文、森田哲矢(さらば青春の光 ※一部地域のみ放送)が挑戦する。

現在、新潟で農業に取り組んでいるローラは、変わらぬ明るい笑顔でスタジオに登場。1000万円を獲得した際の使い道として、古民家を購入し、日本庭園を造りたいという目標を明かす。難問を前にしても、持ち前のハッピーな空気を漂わせながら解答を重ねていくローラ。行き詰まった際に使用できるライフライン「テレフォン」では、親友のすみれが電話の前で待機する。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

王林「弘前市の電車と駅を買いたい」

普段通りの明るい表情で挑戦席に座る王林は、1000万円の使い道について「青森県弘前市の廃線が決まってしまった電車と駅を買いたい!」と宣言。賞金を故郷へ還元したいという強い思いを胸に、全12問の完全制覇を目指す。

実は王林は、これまで『クイズ$ミリオネア』を見たことがないという。番組を象徴する重厚な音楽や、挑戦者を包み込む独特の緊張感を初めて味わいながら、慎重に答えを選んでいく。王林が得意分野として挙げるのは、大好きな「青森」と「舘ひろし」。果たして、その知識を生かせる問題は出題されるのか。

二宮「一晩で世界が変わってもおかしくない番組」

番組では、挑戦者が司会者に意見を求められるライフライン「アスク・ザ・ホスト」も登場する。元日の放送では、二宮が橋本環奈の1000万円獲得を後押し。これまで相談された難問を正解へ導いてきたという。

二宮は「お正月の『ミリオネア』が大変ご好評いただけたようで、こんなにすぐ帰ってくることができました! 今回はエンタメ界からだけでなく、政界からスポーツ界まで、各分野のスペシャリストが登場してくれました。誰もが“ガチ”で参加しているので、多種多様な展開が見られたと思います!僕も“アスク・ザ・ホスト”のために半年間勉強してきたので、その成果が出せたかどうかも期待していただきたいです。12問正解すれば1000万円が手に入るという、いくら芸能の方とはいえ、一晩で世界が変わってもおかしくない番組です。クイズ作家たちが満を持して作った、挑戦者も本気で悩み抜いた問題ばかりなので、ぜひ視聴者の皆さんにも一緒に解いていただきたいです!」とコメントしている。

【編集部MEMO】

ローラは、1990年3月30日生まれ。モデルとして活動し、国内外で幅広く活躍している。2026年には、歴史的な庭園や文化を結ぶ「にいがた庭園街道」のスペシャルアンバサダーに就任した。

王林は、青森県出身。小学3年から弘前アクターズスクールに通い、2007年に「アルプスおとめ」、2013年に「りんご娘」へ加入。2022年3月までリーダーを務めた。グループ卒業後はタレントや歌手、俳優として活動し、故郷・青森県の第一次産業や地域活性化にも力を注ぐ。2026年4月からリンゴミュージックに復帰した。

(C)フジテレビ

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ