令和仮面ライダー8作目は『仮面ライダーマイス』 55周年発表会で異例の早期発表
令和仮面ライダー8作目『仮面ライダーマイス』 55周年発表会で異例の早期発表

1971年4月3日に第1話が放送開始された『仮面ライダー』が、生誕55周年を迎えた。きょう3日、都内で「仮面ライダー生誕55周年発表会」が行われ、この節目の年に放送される新ライダーとして、令和仮面ライダー8作目『仮面ライダーマイス』が発表された。例年は夏ごろのタイトル発表だが、今作は異例の早期発表となった。

「マイス」の由来とモチーフのヒント

アルファベット表記は「MY-TH」で、「神話、作り話、伝説といった意味合いがある」と東映の武部氏が説明。「仮面ライダーマイスという存在が、ただ一人未来を切り開く希望となり、やがて神話的な存在となっていく…という物語への思いを込めています」と語った。

もう一つのモチーフのヒントは「ロゴの形」だとし、「三角形でちょっと穴が開いていて、黄色が入ってる。バッタの力で戦うヒーローからスタートした仮面ライダーですが、最新作は同じく意外なモチーフの小さい生き物が最強の力を発揮して戦うヒーローになります。想像しながら放送を楽しみにお待ちください」と呼びかけた。

記念撮影も実施

フォトセッションでは、仮面ライダーシリーズの原点である「仮面ライダー1号」と、最新作である「仮面ライダーゼッツ」の2人に加え、石森プロの園田社長と東映の吉村社長が並び立つ4S撮影も行われた。