秋篠宮家の長男悠仁さまが6日、20歳の誕生日を迎えました。この一年間は公務などで多くの「初めて」を経験しました。
成年式から始まった「初めて」の一年
昨年9月6日、悠仁さまは皇室で40年ぶりとなった成年式に臨みました。平安絵巻さながらの衣装に身を包み、名実ともに成年皇族となったことを内外に示しました。
同月8日には、成年式を終えたことを報告するため三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝しました。同日午後に奈良県に移動し、神武天皇陵(同県橿原市)を参拝しました。単独で神武天皇陵を参拝するのは初めてでした。
被災地慰霊と新年の公務
11月には、伊豆大島(東京都大島町)を紀子さまとともに訪問。2013年の台風26号による土砂災害の犠牲者の慰霊碑に拝礼しました。悠仁さまが公務で自然災害の被災地を訪れ、慰霊するのは初めてでした。
今年1月、皇居で行われた新年一般参賀に初めて出席しました。天皇、皇后両陛下、長女愛子さまや秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方と5回にわたり、宮殿のベランダに立ち、集まった人たちに手を振って応えました。
歌会始への出席
同月14日には、皇居・宮殿で行われた歌会始の儀に臨みました。



