俳優の大泉洋が、20日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』1時間SP(後10:00〜後11:00)に出演する。役者としてだけでなく、歌手、司会、バラエティーと活動が多岐にわたるエンターテイナー・大泉の原動力を探る。
三谷幸喜氏らが語る大泉の素顔
番組では、三谷幸喜氏、小栗旬、市川猿弥、宮﨑あおいが忖度なしで語る、“常に誰かを楽しませたい”という大泉の素顔を紹介。スタジオには脚本家の三谷氏がサプライズゲストとして出演し、初めて出会った際の思い出や、急きょ出演が決まった映画での撮影秘話などが明かされる。
三谷氏は終始大泉へのおふざけが止まらないが、過去には“一番信頼している俳優”としてその名を挙げたことも。さらに、三谷氏には、大泉にその後継を担ってほしいと考える亡き名俳優がいるという。
小栗旬との関係と北海道への不満
ドラマでの共演をきっかけに、大泉が東京に進出した頃から付き合いがあるという小栗は、「お兄ちゃん的存在」だという大泉の普段の様子を告白。大泉はいつ連絡してもレスポンスが早いそうで、小栗は北海道を訪れた際には飲食店を教えてもらっている。
しかし、それだけ深い関係にある小栗に対し、大泉は「小栗は北海道をなめてる!」と不満があるようだ。
現場での姿勢と家族への思い
最近、ドラマで共演した歌舞伎俳優の市川と宮﨑は、ともに撮影現場で目にした大泉のエンターテイナーぶりを語る。常に人を楽しませることを考え、座長を務める現場でも決して偉ぶる様子がないという。
一方で、時折娘思いなパパとしての姿を見せることがあるそうで、宮﨑は「聞くたびに幸せをもらってました」と、大泉が口にしていた家族に対する思いを紹介する。
2011年の転機と福山雅治の言葉
大泉がエンターテイナーとしての大きな転機として振り返るのは、初めてソロイベントを行った2011年。奇しくも大きな震災が発生したその年、各地をまわり多くの人たちと接するなかで「僕のやってる仕事は人を幸せにするんだな」という感覚を感じた。
それまで“人のため”という考え方におこがましさを抱いていた大泉が、大きくその価値観を変えた時、思い出したのは既にマルチに活躍していた福山雅治からかけられたある言葉だった。



