俳優の小栗旬(43)が21日放送の日本テレビ系『メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ』に出演。5月31日をもって活動終了した嵐の松本潤(42)との関係性について、過去の確執から現在の親友関係に至るまでのエピソードを赤裸々に語った。
『ごくせん』では「すげえ嫌いだった」
番組恒例の車内トークで、過去の共演作『ごくせん』の話題に。当時18歳だった小栗は「結果を残さなきゃいけない」という強い思いで現場に臨んでいたという。その現場には1歳年下の松本がいたが、小栗は「生意気でさ、すげえ嫌いだったんだよね」とカミングアウト。多感な時期ゆえに「こいつ、気に入らねぇな」と思い続け、距離があるまま作品は終了したという。
『花より男子』での再共演と部屋飲み
その後、ドラマ『花より男子』で再共演。小栗は「参ったな。俺、あいつとうまくやっていけるかなって思いながら現場に行って…」と当時の不安を明かした。撮影開始から2週間が経ったころ、ホテルでの宿泊の際に松本から「部屋飲み」に誘われた。松本は撮影時、原作漫画を常に持ち歩き、台本と照らし合わせていたという。ホテルでは役作りについて熱心に相談されたという。
「この人のために頑張ろう」と現在も親友
そんな松本の姿に小栗は「うわ、こいつすごい。やっぱり努力してる人なんだなと思ったし、しかも嵐でめちゃくちゃ忙しい時だった。その姿に勝手に感動して、この人のために頑張ろうと思ってから、今もずっと仲良し」と現在の関係性に至るまでの逸話を明かした。小栗は松本の努力に感銘を受け、以降親交を深めたという。



