タレントの小倉優子が7月5日放送のテレビ東京系『世界の給与明細〜日本と比べてどうなの?〜』に出演し、占い師のアドバイスに従ってマンションを借りたものの、半年で解約に至ったお金の失敗談を明かした。
占い師の勧めで北向きマンションを契約
番組では街頭インタビューで様々な職業の給料を聞く企画が放送され、お金にまつわる失敗談が話題に。小倉は「占いが好きで、方位で南に行ったらいいとか、方位を教えて下さる先生がいて」と切り出し、その占い師から「1戸、北にマンションを借りなさい。そこで仕事をすれば充実する」と言われたことを明かした。
小倉は「自分もいろいろあって仕事を頑張らないといけない時で、借りたんですよマンションを」と当時の心境を語った。さらに、占い師から「間取りとかも“このマンションのこの部屋にしなさい”と言われた」そうで、その部屋で「YouTubeを数本撮った」という。
半年で解約、違約金も発生
しかし、YouTubeの再生数は全く伸びず、結局「半年で解約したんですけど、1年以内で解約すると手続きが高くなっちゃって」と振り返り、「やめればよかったなというちょっとした勉強になりました」と苦笑いした。
その後、家賃を聞かれた小倉は「30…」と答え、スタジオからは「高い!」と驚きの声が上がった。具体的な金額は明かされなかったが、30万円を超える家賃だったとみられる。
小倉優子の占い好きエピソード
小倉は以前から占い好きで知られ、過去にも方位や風水を取り入れた生活をしていると語っている。今回の失敗談は、占いを信じすぎた結果、高額な出費につながった教訓として語られた。



