ブラムハウス製作の低予算ホラー映画『オブセッション 災愛』(公開中、配給:パルコ/ユニバーサル映画)で主人公ベアを演じたマイケル・ジョンストンがリモート登壇する舞台挨拶の開催が決定した。
世界興収4億ドル超の大ヒット作
本作は恋愛感情と紙一重の「オブセッション(執着)」を描く"ネオ・ロマンティック・ホラー"。北米累計興収2億5千万ドル、全世界で4億ドルを突破。2026年世界で最も稼いだホラー映画であり、21世紀公開のオリジナルホラー映画として世界興収歴代1位(7月17日時点、Box Office Mojo調べ)。
6月30日発表の"2026 Astra Midseason Movie Awards"で最優秀ホラー作品賞を受賞。主演のインディ・ナヴァレッテ(ニッキー役)が最優秀主演女優賞に選ばれ、7月2日発表の"VARIETY"選「2026年上半期ベストホラー」1位に輝いた。
日本でも満席続出、舞台挨拶詳細
日本では都内劇場で公開初週末に満席が相次ぎ、口コミで高評価が広がっている。舞台挨拶は7月26日、TOHOシネマズ日比谷 スクリーン7の9時上映回で実施。Q&A時間も設けられ、日本の観客の質問に直接回答する。チケットは7月24日0時からPC・スマートフォンで発売。劇場窓口は同日オープン時から。TOHO-ONE会員(スタンダード・プレミアムプラン)は7月23日21時から購入可能。
ストーリーとキャスト
想い続けた彼女の心を掴むため、青年は禁じられた願いに手を伸ばす。「ワン・ウィッシュ・ウィロー」――その願いの代償、膨張する「愛」に襲われ、想像を絶する惨劇に飲み込まれる。出演はベア役マイケル・ジョンストン、ニッキー役インディ・ナヴァレッテ、イアン役クーパー・トムリンソン、サラ役メーガン・ローレス。監督・脚本はカリー・バーカー。



