乃木坂46のメンバーであり、超難関大学として知られる東京藝術大学に在学中の池田瑛紗が、19日放送のTBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(毎週日曜午前9時54分)に出演。バレーボールに関する専門的な知識を披露し、スタジオを驚かせた。
男子バレー11連勝の裏側
番組では現在開催中の「バレーボールネーションズリーグ」で、日本男子代表が11連勝を達成した話題を取り上げた。スタジオには元女子日本代表の栗原恵と、元男子日本代表の福澤達哉をゲストに迎え、日本代表の強さの秘訣について議論が交わされた。
池田は「特にサーブが気になります」と切り出し、「日本の選手は手先が器用な部分もすごく武器だなと思っていて、私が好きなサーブがジャンプフローターサーブなんですね。回転がかかっていないサーブで、相手のコートに行った瞬間、ひゅーっと落ちるんです。それを見るとうわーってすごい興奮するんです」と、玄人好みするサーブへの熱い思いを語った。
ボールメーカーとの交流経験
さらに池田は、「ボールのメーカーのモルテンさんとお話させていただいた経験があって、試合球を直々に会場までメーカーさんが大事に大事に持ってくるというのをお聞きして、やっぱりそれだけボールというのも大切にされているんだなというのを学んだんです」と、バレーボールのボールに対するメーカーの姿勢に触れた。そして、福澤と栗原に向かって「選手の方々はお気に入りのボールはあったりしますか?」と質問を投げかけた。
この質問に対し、福澤は「かなりマニアックです」と驚きの表情を見せた。その上で、現在の試合球であるミカサ製のボールについて、「変化しやすいボールなんです」「このボールの時は、スピードガンではかって、70キロ、80キロぐらいが一番変化するというデータをとって練習していたこともあったぐらい」と、プロならではの詳細な解説を返した。
アイドルとアートを両立する才女
池田瑛紗は乃木坂46のメンバーとして活動する一方、東京藝術大学に在学中。同大学は全国でもトップクラスの難関校として知られ、芸術分野で高い教育を提供している。バレーボールへの深い知識も、彼女の多才ぶりを印象づける一幕となった。
番組の公式SNSでも、この日の放送を振り返り、池田のマニアックな質問が話題を呼んだ。



