お笑いコンビ・ナインティナインが、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』(17日スタート、毎週金曜 後11:15 ※一部地域を除く)への出演オファーを受けたことが明らかになった。16日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)で、2人が自ら報告した。
プロデューサーからの突然のオファー
番組内で「なんと、ドラマ『名探偵のままでいて』プロデューサーからナインティナインに出演オファーありました!」と“うれしいお言葉”が飛び出した。その背景について、ナインティナインは「プロデューサーの方が、このラジオもちょこっと聴いてくれてみたいで。キャスティング忘れていたってなったのかもわからないですけど。オファーいただいたということで。吉本さんにオファーいただいたということなんで、ここからもんで…」と語った。同ドラマは、俳優の吉川愛が主演、奥田瑛二が共演する。
ドラマの原作とあらすじ
本作は、『このミス』大賞史上最高のハートウォーミングミステリーと称賛される小西マサテル氏の同名小説を初ドラマ化。主人公は小学校教諭の楓(吉川)。自他共に認めるミステリーマニアだが、彼女にミステリーの面白さを教えてくれた元小学校校長の祖父(奥田)は71歳で“レビー小体型認知症”を患っている。祖父の目には時折、現実ではない不思議な光景が映る。ところが、祖父はミステリーの話題になると、“名探偵”さながら、目の前に真相が浮かび上がっているかのように謎を解き明かす。祖父が推理を始める合図は「楓、香りを焚かせてくれないか」という言葉。お気に入りのお香の煙が部屋に広がると、祖父は「今、“絵”が見えたよ」と告げて真相を鋭く解明する。楓は日々舞い込む日常ミステリーや事件を祖父のもとへ持ち込み、小劇団の座長・四季(綱啓永)や、彼の先輩である同僚教師・岩田(高松アロハ)らの助けを借りて謎に挑む。
出演の行方と今後の展開
ナインティナインの具体的な役柄や出演シーンは未定だが、プロデューサーからの直接オファーという異例の経緯に、ファンからは期待の声が上がっている。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聴取可能。



