タレントでモデルの藤田ニコル(28)が、30日放送のテレビ朝日系『夫が寝たあとに 初だしだらけ!新米ママにこるん 出産&育児のリアル大放出SP』(後10:15)に出演し、第1子出産前に夫で俳優の稲葉友(33)へ“遺書”を書いたと明かした。
計画無痛分娩を選んだ藤田、出産前日に手紙
今回は今年5月に第1子出産を発表した藤田が、初めての出産や子育て、妊活にまつわる初出し秘話を大放出した。藤田は人生初の出産で計画無痛分娩を選択。出産直前の稲葉とのやりとりについて、「前日に入院しちゃっているから、ここでバイバイしたら次会うのは分娩台になると思って、お手紙書いたんですよ。ちょっと遺書みたいな」と打ち明け、MCの藤本美貴、横澤夏子を驚かせた。
「明るい遺書」の内容とは
藤田は「明るい遺書」として、妊娠から出産までの約10ヶ月間のサポートに対する感謝の気持ちに加え、「もし私がいなくなったら、このお金を別口座へ…」といった今後に関する要望も書き連ねたという。これには横澤も「めっちゃ遺書じゃん。明るくない。ちゃんとした遺書」とツッコんだ。
藤田と稲葉は2023年8月に結婚を発表。25年12月に第1子妊娠を報告し、26年5月に第1子女児を出産したことを発表した。



