伍代夏子、水森かおりと自身を重ね「ヒットに恵まれない時代があって…」デュエット曲の選曲理由
伍代夏子、水森かおりと重ね「ヒットに恵まれない時代が…」

歌手の伍代夏子(64)が、BS10『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW』(毎週月曜 後7:00)の取材会に参加。水森かおり(53)と自身を重ね、デュエット曲の選曲理由を明かした。

演歌・歌謡曲の生ライブショーがBS10で独占放送

同番組は、演歌・歌謡曲を中心とした生ライブショーを行う公開収録番組。パーソナリティーの中山秀征のナビゲートのもと、公開収録ならではの臨場感で生ライブを届けるとともに、ゲストの素顔と本音に迫り、人間的な魅力を伝える。このたび、全国無料のBS局「BS10」で独占放送が開始されることになった。

10月12日、19日放送回のゲストとして、伍代、水森かおり(53)、秋元順子(79)が出演する。3人での歌唱を披露するほか、伍代は水森の「鳥取砂丘」、水森は秋元の「愛のままで…」、秋元は伍代の「一枚の写真」を選曲してデュエットする。

収録を終えた伍代夏子、緊張と達成感を語る

収録を終えた伍代は、観客との距離が近いという同番組の特徴に言及し、「リアルな感想や笑いがとても楽しい、和気あいあいとした番組です」とにっこり。一方で「カンペが出ないことがすごくつらかったんですね。緊張するんですよ」と冗談交じりに語り、「いつも申し訳ないなと思いながら、覚えようと思いながらやってたのですが、年々覚えにくくなってきていますよね。秋元さん」と冗談まじりで秋元に同意を求めた。

しかし、この日の収録ではモニターが用意されており、安心感を覚えたという。それでも「コラボで歌ったことのないような歌に挑戦するコーナーがあり、やはり緊張感が必要かなと思いました」とも。その後、「終わった後の達成感や、皆さんとの一体感が前にも増したような気がしました」と満足げな表情を浮かべた。

秋元順子と水森かおりのコメント、デュエットへの思い

秋元は「デビューさせていただいてやっと21年になりました。先輩方ありがとうございます。年齢的には私が一番先輩ですけれども、芸能界での経験はいつも教えていただいており感謝でございます」とちゃめっ気たっぷりに語った。

デュエットの感想を問われると、水森は「まさか伍代先輩が『鳥取砂丘』を選んでくださるなんて、本当にうれしかったです。リハーサルから喜びが止まらなかったです」と大感激。伍代は「デビューの時から知っています。私もそうですけども、なかなかヒットに恵まれない時代があってからの『鳥取』ですから。やっぱり『うわー、来たね』と、先輩たちや仲間と喜びました。やっぱり水森かおりといえば『鳥取砂丘』が出世作ですから」とほほ笑んだ。