中尾明慶、13年前の授かり婚を回顧「迷惑をかけた」周囲の反応や当時の空気感語る
中尾明慶、13年前の授かり婚を回顧「迷惑をかけた」

俳優の中尾明慶(38)が18日、お笑い芸人のエハラマサヒロ(44)のYouTubeチャンネルに出演。エハラの豪邸を訪問した様子が公開され、妻で俳優の仲里依紗(36)との結婚を発表した13年前の当時を振り返った。

「できちゃった結婚」と告白

動画内でお互いの夫婦関係についてトークが弾む中、話題は13年前、中尾と仲の結婚当時のことに。中尾は「当時は僕なんてできちゃった結婚(授かり婚)ですし」と切り出し、当時23歳から24歳という若さだったことなど、周囲の反応について「反対こそされないですけど、『おいマジか』と思った方はいると思います」と推測した。

仕事への影響と所属事務所への謝罪

仕事面でも影響があったと明かし「迷惑をかけたし、(進行中の案件などを)止めてしまったし、『すみません』と言いながらだった」と、当時の申し訳なさをにじませている。特に所属事務所に対しては、「『お前さぁ…謝らなきゃいけないじゃないかよ』みたいなのは多分あったと思いますよ」と、当時の自身の立場を客観的に分析。

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当時の社会の空気感と現在の変化

さらに「13年前ぐらいだと、世間も授かり婚に対して今ほど(寛容では)なかった」と、若い2人を取り巻く厳しい空気感についても触れた。しかし、それから13年が経過した現在、中尾は「当時迷惑をかけた人たちも、今となっては『良かったな』と言ってくれています」と語り、紆余曲折を経て築き上げた現在の円満な関係に、周囲も温かい眼差しを向けていることを明かした。中尾は、2013年4月に仲と結婚、同年10月に長男が誕生した。

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