サッカー日本代表の中村敬斗(25)が20日、都内で行われた『中村敬斗選手×コーセーコスメポートキャンペーン スペシャルトークショー』に出席。ファンとの交流イベントで、試合前のルーティーンや将来のキャリアについて率直な思いを語った。
スウェーデン戦のソックス騒動を回顧
イベントではファンからの質問コーナーが設けられ、試合前のルーティーンについて質問が飛んだ。中村は「あまりルーティーンを作らないようにしている。ルーティーンが崩れた時に、自分の中で『あっ』となるのが嫌なので。ストレッチする、足にテーピングをするぐらいです」と説明。動じないように心がけているという。
しかし、先日のスウェーデン戦では、短いソックスを履いていたことが問題視され、履き替えを指示される騒動が発生。この件を振り返り、中村は「動じてました。スウェーデン戦はかなりびっくりしました」と心境を明かした。試合中に想定外の出来事が起き、普段は冷静な中村も動揺した様子だった。
サッカー選手以外ならシェフに憧れ
また、サッカー選手になっていなければ何をしていたかという質問に対し、中村は「シェフになってみたい。シェフはカッコいいなと思います」と回答。料理好きなのかと思いきや、実際には「全くしてないです」とぶっちゃけ、会場の笑いを誘った。その理由について「僕はシェフの方がいるので。その方の作る姿勢や姿がカッコいいなと思います」と笑顔で語った。もし料理を作るなら「和かな」とイメージを膨らませた。
今回のイベントは、コーセーコスメポートが中村とのコラボキャンペーンの一環として開催。応募総数2万件のプレゼントキャンペーンに当選した10人を対象に、スペシャルトークショーが行われた。中村のパワフルな姿と、美を通じて人々の「前向きなチャレンジ」を後押ししたいという同社の思いが合致し、コラボレーションが実現した。



