俳優の森川葵が4日、宮城で行われた「東北楽天ゴールデンイーグルス対北海道日本ハムファイターズ」のセレモニアルピッチに登板。サウスポーからの美しいフォームでの投球と、その美貌に多くの反響が寄せられている。
「はたらくあなたに感謝を込めて東北ろうきんナイター」で登板
この日は「はたらくあなたに感謝を込めて東北ろうきんナイター」と題し、ろうきんのイメージモデルを務める森川が登板。「ろうきん」と書かれたピンクのユニフォームに身を包み、マウンドに上がった森川は、サウスポーのきれいなフォーム。投じられたボールは、ホームベースの大きく前でバウンドし、ゴロとなってキャッチャーに届いた。
初めての野球ボール投球に反省も
投球を終えた森川は「野球ボールを投げること自体が初めてだったので、練習では柴田選手と伊藤樹選手に、足を上げて、右手を前に出して、というところから教えていただきました」と告白。「少しずつ遠くに投げることもできるようになったので、本番もいけるかなと思ったのですが、手前でバウンドしてしまって全然ダメでした(笑)」と反省した。
そして「今まで野球をスタジアムで見たことがなかったのですが、今日初めて来て、ファンの皆さんの熱い想いがこだましている雰囲気に感動しました。貴重な機会をいただきありがとうございました!」と感謝した。
SNSでは「顔が小さい!細い!」などの声
この投球に「顔が小さい!細い!」「森川葵ちゃん、、めちゃかわだった」「なんでも出来ちゃうからここも真ん中投げるかと思ったけどさすがにね」などのコメントが寄せられている。



