実写『モアナ』主演キャサリン&ドウェイン来日決定、特別映像で“奇跡の新人”の魅力に迫る
実写『モアナ』主演2人が来日へ ドウェインは12年ぶり

ディズニー実写映画『モアナと伝説の海』(7月31日公開)のプロモーションで、主人公モアナ役のキャサリン・ランガイアと、マウイ役のドウェイン・ジョンソンが来日することが決定した。あわせて、3万2000人以上の応募の中からモアナ役に選ばれた新人キャサリンの魅力に迫る特別映像も公開された。

来日日程とイベント

今回の来日では、7月20日の「海の日」にイベントを開催し、日本のファンと直接交流する機会が設けられる予定だ。キャサリンは今回が初来日となり、ドウェインは映画プロモーションとしては2014年公開の『ヘラクレス』以来、約12年ぶりの来日となる。

先日実施されたワールドプレミアで、キャサリンは日本のファンに向けて、「皆さんがついにこの映画を観られることを、とてもうれしく思っています!そして、私自身も日本へ行って、皆さんと一緒にこの素晴らしい作品をお祝いできることを本当に楽しみにしています。ぜひ楽しんでください!素敵な時間を過ごしてくださいね」とメッセージを寄せていた。

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特別映像で明かされたキャサリンの魅力

あわせて公開された特別映像では、ドウェインやトーマス・ケイル監督らが、キャサリンとの運命的な出会いについて振り返っている。監督のトーマス・ケイルは、オーディションでキャサリンに出会った瞬間、「モアナを見つけた」とドウェインへ電話したことを告白。ドウェインもその才能に惚れ込み、制作陣全員が「彼女しかいない」と確信したという。

さらに、アニメーション版に続いて音楽を担当したリン=マニュエル・ミランダは「才能に圧倒された」と絶賛。ケイル監督も「歌唱力と不屈のオーラ」に魅了されたと語り、アニメーション版でモアナの声を担当したアウリイ・クラヴァーリョも「私たちが大好きなモアナそのもの」と太鼓判を押している。

作品概要と期待

本作は、海に選ばれた少女・モアナが、半神半人のマウイとともに島と家族を救う壮大な冒険を描くミュージカル・アドベンチャー。世界中の期待を背負う“奇跡の新人”キャサリンと、“ロック様”ことドウェイン・ジョンソンがそろって来日することで、日本公開に向けた盛り上がりはさらに加速しそうだ。

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