俳優の水谷豊(73)が、6日放送の日本テレビ系バラエティー『しゃべくり007』(毎週月曜 午後9:00)に初出演し、妻である伊藤蘭との出会いや結婚秘話を明かした。芸能生活60年を迎える水谷が同番組に登場するのは初めてで、スタジオメンバーも興味津々の様子だった。
妻・伊藤蘭との出会いは雑誌の表紙
水谷は伊藤との出会いについて、「雑誌の表紙だった」と語った。当時、雑誌社の人から「誰か会いたい人いませんか?」と聞かれ、ファンだった水谷はキャンディーズの名前を挙げたという。水谷は当時、伊藤を“蘭ちゃんさん”と呼んでいたが、今でも“蘭さん”と呼んでいることを明かした。
番組では、2人の結婚会見や娘・趣里の出産会見の映像が紹介された。水谷は「(会見を)1回やらないと収まらないんですよ」と当時の芸能界事情を説明し、プロポーズの言葉は「一緒に住まないか」だったと告白した。スタジオメンバーは驚きの声を上げた。
夫婦喧嘩は「したことない」
「夫婦喧嘩をしたことはありますか?」という質問に対し、水谷は「したことないですね」と即答。これにスタジオメンバーはさらに驚きを見せていた。水谷は長年にわたる円満な夫婦関係をうかがわせた。
娘・趣里との初共演に感慨
さらに、水谷が企画・監督・脚本・プロデュース・主演を務めた映画『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』で、娘の趣里と初共演したことについても話題が及んだ。水谷は「趣里のほうから『この映画出てもいいよ』と言ってくれた」と明かし、共演を喜んでくれた娘に対して「いい子に育ったなと思いましたね」とうれしそうに語った。



