ダンスボーカルグループ・M!LKの曽野舜太が23日、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』/映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』(ともに7月24日公開)の公開前夜祭舞台挨拶に登壇。殺陣練習の裏で起こったハプニングを明かした。
変身ポーズで表情が一変
刀を武器とした攻撃を得意とする仮面ライダー夢現/玖門宗馬を演じた曽野。イベントでは、変身ポーズを披露することに。MCから促されると「これもうやるしかないやつじゃないですか(笑)」と照れつつ、集まったファンに「みんな、頼んだよ?」と盛り上げをお願いする。
しかし、舞台のセンターに立つと、表情が一変。劇中で見せた鋭い眼光で変身ポーズを披露した。客席から大きな拍手と歓声が送られると、「ありがと(笑)。こんなに気持ちいいことないですよ! 自分が変身するだけで、こんなに『キャー』もらえて!」と笑顔。MCからも表情の切り替えを褒められると、「まぁ……はい(笑)」と照れた表情を浮かべていた。
殺陣練習でのハプニング
また、今作で本格的な殺陣シーンにも挑んだという曽野。「玖門は刀のプロ。どうしたらこの短い期間でプロになれるかなと思って、まず最初に宅配サービスで模擬刀を頼んで……」と話す。注文した翌日に届いたという模擬刀を自宅で使っていたところ、あるハプニングが起こったそうで、「家でブンブン振り回していたら、壁に当たっちゃって傷ついたりした」と役作りの裏側を明かした。
夢だった仮面ライダー出演への思い
最後に曽野は、「自分的にも夢の舞台。歴史ある作品に参加させていただくということで、できる限り最善を尽くして頑張りたかった」と夢だったという『仮面ライダー』出演への思いを語った。



