3児の母でタレントの藤本美貴(41)が、24日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。公園で遭遇した他人の子どもへの接し方に悩む母親に対し、独自の“ミキティ流”対処法を明かし、反響を呼んでいる。
公園で出会った他人の子に悩む母親からの相談
3歳の娘と公園にいた30代の母親が、1人で来ていた小学1年生の女の子に声をかけられ、一緒に遊ぶことに。しかし、娘をブランコから落としかけたり、道具を勝手に使うなど不快な行動が続き、注意しても聞き入られなかった。親は最後まで現れず、相談者は早々に帰宅。「娘は喜んでいたけれど、他人の子の安全やマナーまで面倒を見るべきなのか」と悩みを寄せた。
この悩みに対し、藤本は「面倒を見るという感覚はない。たまたま一緒にそこにいるという方が強い」とバッサリ。自身のスタンスとして、他人の子どもであっても「それ持ってかないで、今使うから」「あそこは危ないから登っちゃダメ」と、大人の立場から普通に注意すると明かしている。
明確な基準と“公園の重鎮”発言
他人の子を注意することについて「親御さんが来たときに、説明して恥ずかしくない、間違っていないことであれば、全然言う」と明快な基準を提示。例え後から相手の親に現場を見られたとしても「こうでこうだったから注意しました」と説明できる内容であれば問題ないと語った。
また、藤本は自身の経験として、滑り台を下から登ってくる子どもや、周りを気にせず遊ぶ子どもに対しても積極的に「交通整理」のように注意していると明かしている。
周囲から「あいつが来たぞ、やめろ、今すぐ水を止めろ」と思われる存在になることについては「そうなったらもうこっちのもの。それ(そう思われること)を目指すっていうのもあり。公園の重鎮みたいになっていい」と笑顔でコメントした。
SNSでは絶賛の声が続出
コメント欄には「ミキティが1地域に3人くらいいて欲しい」「公園の重鎮!パワーワード」「ミキティは大人だなぁ」「本当にいつも説得力があるなぁ1地域に1ミキティほしい」などと、絶賛する声が寄せられている。
藤本は、お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春(50)と2009年7月に結婚。12年3月に長男、15年8月に長女、20年1月に次女が誕生している。



