メッセンジャー黒田、東京進出しない理由を赤裸々告白
お笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有(56)が、このほど放送されたABCテレビ『やすとものいたって真剣です』(毎週木曜 後11:17 ※関西ローカル)に出演し、東京に進出しない理由を明かした。
劇場出番の合間に人気芸人が気になる芸人を食事に誘う「劇場合間メシ」コーナーの6月11日放送回で、囲碁将・根建太一が、芸歴36年目のメッセンジャー・黒田とサシ飯トークを繰り広げた。この模様は「ナイトinナイト」公式YouTubeで公開されている。
東京でのレギュラー経験も「合わなかった」
根建が「東京進出を考えられたことってあるんですか?」と質問すると、黒田は「(30代で)俺、東京で結構レギュラー持っとったんよ、実は」と過去を振り返った。その上で、「長いやろ収録!2分とか3分とかのV(TR)に3時間とかかけたりする。あれがたまらんくなって、なんかあわんねん、東京が」とぶっちゃけ、「56(歳)やしもええわ」と語った。
ギャラ事情と移動時間のリアル
さらに黒田は「昔は東京って(大阪に比べて)ギャラ倍とか3倍とかやってんけど、今一緒やで。一緒一緒」とさらり。大阪から新幹線で約2時間半かかることに触れ、「往復で5時間やん。大阪で2本仕事したいもん。有名人なりたいとかあんまないねん。有名人なるよりお金ほしいもん」と語った。
この様子を見守ったスタジオからは「はっきりしてるなー」と声が漏れた。



