松本人志、2夜連続生配信で大腸腫瘍切除手術を笑いに変える「生腸出た芸人」
松本人志、2夜連続生配信で大腸腫瘍切除手術を笑いに変える

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が18日、独自プラットフォーム「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の生配信番組「お笑い帝国大学(OIU)」に出演。前日17日の緊急生配信で公表した「大腸の腫瘍切除手術」を笑いに変え、視聴者を沸かせた。

「生腸出た芸人」と自己紹介、手術をネタに

松本は学長としてスーツ姿で登場。「ちょっとお休みしていましたけど。生“腸出た芸人”です。これが生の腸の飛び出た…」と自己紹介。進行の国山ハセンが「いや、感じさせないです」と話すと、松本は「今日も笑いを振りまきながら、もしうまくいかなかったら、くそを…」「糞袋パンパンになったら、1回帰り…(笑)」とジョークを交え、スタジオを盛り上げた。

松本の休演中に代理を務めた千原ジュニア(千原兄弟)は教授として参加。「ほんとに私も皆さんと同じタイミングで知ったので…。そんなこととはつゆ知らず…」と事前に知らされていなかったと告白。「正直、笑かしよるな、と思ってます(笑)」と語った。

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「なんでこんなことになったのか」と反響にツッコミ

松本は「なんでこんなことになったのか、俺もわかんないんすけどね」としつつ、「『大丈夫ですか?』って言われるんですよ。メールやLINEで。いや、腸飛び出てるから、大丈夫ではない…」と反響にツッコむと、ジュニアが「いや、なんて送ってええかわからないんだと思いますよ、皆さん」とフォローした。

前日の緊急生配信で手術を公表

17日の同チャンネルでの緊急生配信で、松本は「血便が止まれへんって言ってたでしょ。病院行ったら、めちゃめちゃがんやってん」と告白。「めちゃめちゃ手術して。大変やって。俺、死ぬか思ったわボケ。ほんまにめちゃめちゃ大変やったわ」「結局、その腸にあったわけよ」と明かした。「見つかったらそういう手術するしかないやん。もうやったけどもやな。もう大変やわな」と振り返った。

吉本興業も同日、公式サイトで「ダウンタウン 松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」と報告。「松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました。ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました」と経過を伝えた。

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