松丸亮吾、東大目指すきっかけは高2で亡くなった母のメッセージ 300人中298番から奮起
松丸亮吾、東大目指すきっかけは母の死 高2で298番から奮起

謎解きクリエイターの松丸亮吾(30)が15日放送のフジテレビ系バラエティー『ぽかぽか』に出演。東京大学を目指すようになったきっかけについて、高校2年生で母親を亡くした経験と、その際に遺されたメッセージが原動力になったと明かした。

個性を伸ばす家庭のルール

この日、松丸はマルチクリエイターのこっちのけんととともにゲスト出演。個性派兄弟を育んだ家庭の掟などを語った。松丸は父母と兄弟4人の家族構成の中で育ち、家庭のルールとして「3時間勉強したらゲームを無制限にやってもいい」というものがあったと振り返る。このルールのおかげで自然と勉強する習慣が身についたという。

東大合格の実績と挫折

東大合格の実績を持つ松丸だが、高校2年生のときに成績が急落。なんと「学年300人中、298番目」という成績だったという。当時は東大合格など考えられない状況だった。

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しかし、ちょうどその時期に母親が亡くなった。松丸は「お母さんが亡くなってしまって。そこのメッセージに小さいときにお兄ちゃんに負けたくないから東大に行くっていうのをお母さんが覚えていて、『亮吾が東大行くところ見たかったな』っていうメッセージがあったんです」と語った。

母の言葉に奮起

この母の遺した言葉が松丸の心に火をつけた。「そこから一気に勉強して、受験頑張って」と猛勉強を開始。見事、東京大学に合格を果たした。このエピソードに共演者からは感嘆の声が上がった。

松丸は現在、謎解きクリエイターとして幅広く活動しており、その知力を活かしたパフォーマンスで人気を集めている。

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