マツコ「このまま死にたくなぁい!」未来の話にしんみり「あと17年…あっという間」
マツコ「このまま死にたくなぁい!」未来の話にしんみり

タレントのマツコ・デラックスが、10日放送のテレビ朝日系バラエティー『マツコ&有吉 かりそめ天国』(後8:00)に出演。自身の“未来”について言及する一幕があった。

交通インフラの話題から未来へ

交通インフラに関するトークの中で、マツコは「もう、全部が関係ない話になってきている。若人が恩恵を受けてください」としんみり。「今、2026年でしょう?(自分が)53歳でしょう?70ぐらいまでいろいろ行けるとしても、あと17年…あっという間だね」とかみしめるように語った。

番組15年を機に死生観を吐露

さらに、同番組が始まってから15年であることがわかると、マツコが「もう、さようなら。お世話になりました」と呼びかけながら「そう考えると、死ぬまであっという間だよ。1日1日をかみしめていかないと…」としみじみ。有吉弘行が「我々はセミだと思わないと(笑)」と話すと、マツコが「もう、すぐ死ぬよ!オレ!嫌だ、このまま死にたくなぁい!」と切実に訴えていた。

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視聴者の反応

この発言に対し、SNSでは「マツコさんの言葉に共感」「時間の大切さを改めて考えさせられた」などの声が寄せられている。マツコの率直な死生観が多くの視聴者の心を打ったようだ。

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