大阪府枚方市のひらかたパーク(通称・ひらパー)で7月11日、夏の期間限定イベント『真夏のランタンフェス』が開幕した。今年で3年目を迎えるこの催しは、同園の若手社員が企画した新たな夏の風物詩として定着しつつある。
没入型アクアリウムで初開催
従来は七夕の時期に合わせた開催だったが、今年は夏休み期間を通じて幻想的な空間を提供しようと、2025年10月にオープンしたばかりの没入型アクアリウム「プラネットアクア・ポート」で初めて実施されることになった。館内には約30個以上のランタンが設置され、クラゲをモチーフにしたランタンなどが水槽の生物と美しく調和。訪れる人々にロマンチックで幻想的な雰囲気を届ける。
願い事を書くランタンや水みくじも
イベントを盛り上げるアイテムとして、来場者が願い事やメッセージを直接書き込める特別なランタンや、水に浸すと運勢が浮かび上がる「水みくじ」が販売されている。ランタンを手に園内を散策しながら祭り気分を味わい、そのまま思い出の品として持ち帰ることも可能だ。
また、アクアリウム内を巡りながら謎解きに挑戦するミッションラリー「プラネットアクア・ポートミッション」も同時開催。浴衣で来場すると割引が適用される限定チケットも用意され、夏らしい装いでの来園を促進している。
開催概要
『真夏のランタンフェス』の開催期間は2026年7月11日(土)から9月13日(日)まで。期間中は休業日が設けられている。開催時間はひらかたパークの営業時間に準じ、場所は園内「プラネットアクア・ポート」となる。



