Travis Japanの松田元太さんとHey! Say! JUMPの髙木雄也さんが26日、東京・六本木のテレビ朝日で、同局系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(10月3日スタート、毎週土曜 後11:00)の制作発表会見に参加した。会見には加藤ローサさんと大沢あかねさんも出席した。
撮影現場は「和気あいあい」も雨に悩まされる
撮影がスタートして1ヶ月。座長を務める松田さんは現場の雰囲気について「和気あいあいとしている。楽しく撮影させていただいています」と笑顔を見せた。一方で、野外での撮影では雨が降ることが多いそうだ。
加藤さんは「最近の東京は雨が多くて天気に振り回されているかな。本当に毎日雨でドラマの中は雨でつながっているような気がする。先日、初めて晴れた日にロケができた。印象に残っています」と話し、髙木さんも「本当に雨なんですよ」と同調した。
「嵐の松田元太です」に髙木が冷静ツッコミ
雨男の自覚がある松田さんは「しかも俺が行くと雨がめっちゃ降り出す。なんなら嵐ぐらい。俺、嵐かなって。嵐の松田元太です。『for dream』ですね」と先輩グループを自称。これに対し、髙木さんから「違います」と冷静にツッコまれていた。
直木賞作家の原作を実写化
原作は、直木賞作家・江國香織氏の同名小説。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田さん)を中心に、美しくも危険な大人の三角関係が描かれる。
鯖崎は10歳年上の筒井桃(加藤さん)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかねさん)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動く。大人たちが強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる禁断の恋愛群像劇となる。