相葉雅紀&有村架純、ほぼ台本なしの新CMで仕事の原動力やキャリアへの本音語る
相葉雅紀&有村架純、ほぼ台本なしCMで本音語る

タレントで俳優の相葉雅紀と有村架純が、21日からオンエアが開始されるマイナビの新CM「どこいこっか。未来。」第2弾の全3篇に出演する。これに先駆け、メイキング映像が公開された。今回のCMは、2025年に放送された第1弾全6篇に続くもので、「仕事の原動力篇」「キャリアチェンジ篇」「どうして働くの篇」の3篇が放映される。

ほぼ台本なしの撮影で本音に迫る

前作で描かれた「一人ひとりのキャリアや将来に寄り添う」という世界観を継承し、今回もほぼ台本なしでの撮影が実施された。それぞれの仕事やキャリアに対する本音や想いに焦点を当て、自然な会話が繰り広げられた。

「仕事の原動力篇」では、相葉と有村が青いベンチに座り、原動力についてトークを展開。有村が「作品を演じるごとにキャリアの幅が広がったらいいなって」と熱心に語ると、相葉も共感する。その後、人々の生活シーンが映し出され、「一瞬一瞬を積み重ねていった先が」「新しい景色があったりとか」と2人の会話が続く。最後は広々とした海を背景に「どこいこっか。未来。」のメッセージと2人の後ろ姿が映し出される印象的なカットで締めくくられる。

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長年の共演歴が生む自然な対話

有村が19歳の頃から共演経験があるという2人。撮影の合間には笑顔で会話する場面が多く、インタビューでは有村が「今日久々に本音の部分を聞いて、変わらない相葉さんだなと思った」とコメント。相葉も「有村さんは初心をすごく大切にするんだなと撮影しながら感じた」と、本音の対話だからこそ見える新たな一面について語った。

撮影中、相葉は「自分の好きなことを仕事にし、その中でやりがいを見つけることの大切さ」に言及。「幸せになりたい、楽しみたいかな」とも語り、仕事と遊びの良いバランスを保ちたいと明かした。一方、有村は共演した女の子の言葉に耳を傾け、夢に向かう気持ちを優しく応援。撮影後には有村から女の子に花束を渡す一幕もあり、「はじめて〜!」と喜ぶ女の子に拍手が起こるなど、終始温かい雰囲気に包まれた。

相葉雅紀&有村架純インタビュー(一部抜粋)

――CM撮影を通じての感想をお聞かせください
有村:CMはポジティブな空気感を大事にしているので、お互いにポジティブマインドでお話をしていました。
相葉:なかなかカットがかからないので、「どれぐらいしゃべればいいのかな?」って(笑)。こういうスタイルのCM撮影はあまりやったことがないので、(有村と)久々に会って、ゆっくりお話できたのも楽しかったですね。

――お互いの描く未来について聞いてみてどうでしたか?
有村:相葉さんはいつ会っても変わらない方だなと思います。昔から矢印が周りに向いているというか。今日久々に本音の部分を聞いて、変わらない、相葉さんだなって思いました。
相葉:僕が架純ちゃんと話していて印象的だったのは、「キャリアを重ねていくと実力もいっぱいつくし、ここではこういうふうにすればいいんでしょっていうものを、壊していきたい」みたいなことをおっしゃっていて、初心をすごく大切にするんだなと感じましたね。
有村:ありがとうございます。
相葉:っていうのと、(カメラが)回ってないところで「相葉さんって友達あんまりいないですよね」って言われて、「あんたもだろ」って(笑)。それぐらい砕けた空間だったというか、トーク番組みたいな感じでした。かわいい顔して言うんですよ。
有村:何年もの仲があるんで(笑)
相葉:兄妹役をやったんだよね、10年ぐらい前に。

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――キャリアの中で自身が変化・成長したと感じることはありますか?
有村:20代の時に思えなかった、気持ちの余裕…余白の部分っていうんですかね。20代は目の前のことを乗り越えるのに必死で、とにかく「自分の任された役目を果たさなければ」っていうところがあったんですけど、30代に入ってから、「それさえも楽しまないと!」みたいな気持ちになれましたね。
相葉:わかるなあ、成長してますね。

――今の職業をしていなかったらどんな仕事に就きたかったですか?
有村:中学3年生の頃に今のお仕事を始めたいと思ったのですが、当時やりたかったものはトリマーさんとか、動物関係のお仕事。今でも動物は大好きです!

――CMをご覧の方へのメッセージ
相葉:2回目の出演になります。僕と架純ちゃんの話を聞いて、何か感じてくれるところがあったらいいなと思っております。よろしくお願いします。
有村:相葉さんとお2人で、今のお仕事についてお話しさせていただきました。ぜひ楽しみにしていてください。