並木万里菜アナ、2年ぶりアナウンサー復帰「新たな気持ちで頑張る」
並木万里菜アナ、2年ぶり復帰「新たな気持ちで」

テレビ朝日の並木万里菜アナウンサー(30)が2日、同局系『大下容子 ワイド!スクランブル』に出演し、約2年ぶりにアナウンサーとして復帰した。自身のインスタグラムを久々に更新し、思いをつづった。

報道局社会部での2年間

並木アナは2018年に入社。同年、弘中綾香アナの後任として『ミュージックステーション』のサブMCを務め、2022年9月まで活躍した。その後、報道局社会部に異動し、警視庁クラブを担当。この日、約2年ぶりにインスタグラムを更新し、「おひさしぶりです。本日、ワイドスクランブルでアナウンサーとして復帰いたしました」と、番組セット前の写真とともに報告した。

「この2年間、報道局社会部で警視庁クラブを担当し、多くのことを学ばせていただきました」と振り返り、「自分が選ぶ言葉や表現が見ている方にとっての『その出来事の認識』そのものになっていくこと。テレビを見ていた時のわたしがまさにそうだったように、自分がつくる側にいる責任の重さを感じました」と述べた。また、「社会部一丸となって取材したインタビューなどが朝から夜まで地上波やABEMAで展開されることは、アナウンサーとして出演していた時以上に、取材したものが社会に届きつづけることに大きなやりがいを感じました」と、報道現場での経験を語った。

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復帰への意気込み

続けて、「その経験を糧に、また新たな気持ちで頑張ってまいります。温かく見守っていただけたら嬉しいです。きょうニュースを担当した駒見アナと緊張でいっぱいいっぱいでしたが、駒見の落ち着いた姿は安心感を与えてくれました。ありがとう!」と意気込みと感謝を伝えた。

並木アナは今後、『ワイド!スクランブル』を中心に活動する見込み。約2年のブランクを経て、報道で培った視点を生かしたアナウンスが期待される。

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